いろんなところでカルマ落とし20万円とか営業している。
だが、話はそんな簡単ではない。
実際7~8割は落ちるが本流ではない
カルマの根っこを外さないといけないのだ。
これは、もう自分の魂そのものといってもいい。
だから、上手に付き合うしかない。
そうして、自分のできる範囲で積陰徳、陽徳して、
カルマと相殺するほかない。
どんな宗教も、まず占いから入り、カルマの問題を突きつけ、
そして布教活動をさせる。
面白過ぎるので、不況の必要はないとして、「私は火を拝むペルシアの
宗教は大事にするが、これは異教徒の問題で私とは関係がない」と
「波長が合わない」そう言っている
実際色々話しかけられたが、何語かわからないのでチューニングできなかった
ということは波長が合わないのだ。
イスラム教も波長が合わない。
ということはいくらそこでカルマ落としをやっても異国の異世界の儀式で
素晴らしい世界い旅行のようなパプアニューギニアの男たちが絶妙なやり裁きをブラウン管のこっちから見るようなものだ。
そしてこの光景は、とある宗教団体のエンロールの時、大学生20人と私で
意見対立して全員を言い負かして、彼等から入れると祟るからだめと言わしめてこんなこと、初めてだと。
というわけで、たいてい右派カルマ落としが入信の条件になって、知らず
知らずに宗教の布教活動になる。実にばかばかしい。
そういうの防衛するために、教養と知識を身に着け、対抗できる能力と
知恵をもって矛盾点をつく。
で、残るところは積陰徳で、これはライフワークであって宗教ではない。
いろんなところでカルマ落としを有料でやっているがとりきれないので
積陰徳をした方が良い。