半夏生・半夏雨(はんげしょう・はんげあめ)

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占い
これは占いではなく歳時記
この時期に田植えをすると収穫が半分になるのでもっと早くやれと。
だから5月の連休にやって、泥臭さと雑菌対策をしょうぶ湯で殺菌します。
蛇は菖蒲の香りが嫌いと言われています
色々意味があったのです。
さて半夏生の前に、6月30日に茅野輪をくぐります
別名「夏越の大祓い」と言って年の前半を過ごせて
大夏を過ごす準備をします。
夏と戦う宣誓ですね。
ばてないように神様に祈るのです。
同時に梅雨の7月2日から7月6日までは毎年大雨なので
保存食を食べます。タコ、イカ、焼き鯖です
日本海側は、イカ料理を食べます。
新潟はお刺身やいかめしですね。
能登半島一帯は焼き鯖です
私は出雲大社御一行なのでイカの一夜干しを食べます
瀬戸内海はタコですが物流が発展しているので
タコのしゃぶしゃぶとイカの刺身かなと思っています
この時期のイカは塩と柑橘で召し上がるのが大変おいしいですね。
とにかく大雨が降り蒸し暑さマックスなので、タコ、イカ、焼き鯖が
さっぱりしていてたんぱく質の多いものを食べましょう。
この月に出雲大社に神恩感謝をすると毎月のようにおふだを拒否して
受取書だけ希望とかやっているとイカの干したのが届きます
そのイカの干したのはありがたい食べ物なので家族で頂戴しましょう
私ども家族はこの日はイカのお寿司とタコのマリネを食べる感じです
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