【1年半で4回流産した私が思う"幸せとは"】⑤

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コラム
その日から心を無にして働いた。何か一つでも感情的になったら自分が壊れてしまいそうで、誰の話も流して、何事もなかったように、淡々と過ごした。
ふと、考えるとまだ赤ちゃんはここにいて心臓が動いてないけど形はあって、もしかして何かのきっかけで動き出したり、、そんな気持ちが溢れてしまいそうで全てが溢れてしまったら私はきっともうダメだ。本能レベルで自分がギリギリのところにいることが分かった。

でも不思議と体が怠いとかお腹が痛いとかそういうのは何もなく、手術の予約日前日まで普通の日常を過ごしていた。
そう。前日まで。。。。


【次の投稿は、少しリアルな手術内容などがありますので、苦手な方、もしくは今辛い最中にいる方はページを飛ばしてください。
これは私の体験の話で自分の感じた事を話しているので、不快に感じる方もいるかと思いますが、素直な気持ちを素直な言葉で表現しています。
ご理解いただけたら嬉しいです】
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