【1年半で4回流産した私が思う"幸せとは"】④

記事
コラム
そこからは思い出したくない。というよりは淡々と事が進みすぎてあまり覚えてないけど、手術をするから仕事を休まないといけない。何日休んで、お客さんになんて伝えて、その予約をどうスケジュール変更してもらって、、、そんな事で頭がいっぱいで泣きたいのに、お客さんにすみませんと言わなきゃいけない自分の立ち位置がもうわけわからなくて、帰ってから旦那さんの涙でようやく自分も泣いた記憶がある。
でもその日からの方がもっと地獄だった。。。

手術の日までは、自分の仕事の関係で少しだけ日を開けての予約にしていたので、流産した体で次の日には誰にも悟られないように普通に仕事をしていた。
そんな日に限って神様は意地悪で、妊婦のお客さんを担当して幸せそうな話を聞いたり、おせっかいなお客さんは、あなたもきっともうすぐね!なんて言ったりでそれに受け答えしている自分が悲しかった。。

というか、、惨めだった
私が悪かったのか。何が?
周りは分からないんだから仕方ない。分かれよ。
矛盾の怒りのような、切なさというか、本当に言葉にできない黒いものが
ずーとあった気がする。
でも一言で叫べと言われたら今でも叫べる言葉がある。


「なんで私だけ」
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら