「何もしない」という、最高の贅沢|新月の深い闇に自分をゆだねる

「何もしない」という、最高の贅沢|新月の深い闇に自分をゆだねる

記事
占い
新月の頃、なぜかひどく眠かったり、理由もなくやる気が出なかったりすることはありませんか。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

体が重く感じて、何も手につかない自分を「怠けている」と責めてしまうこともあるかもしれません。

新月は、一つのサイクルが終わり、新しいサイクルが始まるタイミングです。

だからこそ、何かを始めることだけではなく、一度立ち止まり、心と体を休ませる時間として過ごしてみるのもいいのかもしれません。

up-025-1.jpg


▶「空白」こそが、新しいエネルギーの貯蔵庫

新月は、月の姿が見えなくなる日。
満ちていた月が少しずつ欠けていき、いったん姿を消したあと、再び少しずつ満ちていきます。

そんな月のサイクルに合わせるように、新月の日は、自分の気持ちをいったん休ませて、次の始まりに向けて心を整える日にしてみませんか。

今夜は、外の世界で頑張るのを一度お休みして、ただ静かに自分を休ませてあげましょう。

「何かをしなきゃ」という焦りを手放し、明かりを落として、お気に入りの枕に身を沈める。聞こえてくるのは、自分の静かな呼吸の音だけ…。

そんな「何もしない時間」を、自分に許してあげてください。

予定や考えごとでいっぱいになっている時は、新しいことを考える余裕もなくなってしまいます。

何もしない時間をつくり、心の中に少しだけ空白が生まれると、それまで見えなかったことに気づいたり、新しいアイデアが浮かんだりすることもあります。

空白は、決して無駄な時間ではありません。
次へ進むために、いったん立ち止まる。
そんな時間があってもいいのです。

up-025-2.jpg

▶まとめ…。

無理に前向きになろうとしなくても、大丈夫…。

月の姿が見えなくなる新月の夜は、自分の気持ちと静かに向き合うのにもぴったりな時間です。

今夜はただ、一生懸命に今日までを歩んできた自分に「お疲れ様」と伝えて、ゆっくり休んでみてくださいね。

明日からまた歩き出すために、今夜くらいは何もしない夜があってもいいのではないでしょうか。

▶お報せ…。

何もしない時間をつくると、普段は考えごとに隠れていた自分の本音に、ふと気づくことがあります。

「今の自分には、どんな休息が必要なのか」

新月の夜にできるセルフケアや、自分に合った休息の見つけ方、日常の中で心を調えていくコツについては、こちらの有料記事でそっとお伝えしています。

◆お月さまにお願い事をしよう

◆満月に願いを叶える(実践編)

◆新月に願いを叶える(実践編)

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝

(c) Rino Suzumori All Rights Reserved
「鈴森理乃」の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用、改変使用を固くお断りいたします


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す