真っさらな自分に願いの種をまく|新月の夜に未来と約束する

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占い
新月の夜は、空を見上げてもお月さまの姿が見えません。
けれど、それは光が消えてしまったわけではなく、これから新しい光を育むための「はじまりの静寂」なのです。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

新月の真っ暗な夜空は、何でも自由に描ける大きなキャンバスのようなもの。

「まだ何者でもない自分」として、まっさらな気持ちで座っている…そんなイメージを持ってみてください。

この特別な夜に、あなたならどんな未来を描きたいですか?

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▶心の中に、幸せの「一粒」を置く

新月は、あなたの純粋な願いを宇宙が一番近くで聴いてくれるときです。

「どうせ無理…。」「私なんて…。」という心の声は、今夜だけは少し横に置いて、お休みさせてあげましょう。

願いごとは、立派なものでなくていいんです。

「一ヶ月後、今よりも穏やかな気持ちで過ごしていたいな…。」
「好きな人と、一言でも多く笑顔で話せたらいいな…。」

そんな、心の中に灯る小さな光のようなイメージを、そっと大切に置いてみてください。

無理に言葉にして書き出そうとしなくても大丈夫。ただその情景を思い描き、心がほんのりと温かくなるのを感じるだけで、それはもう立派な「種まき」になっています。

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▶まとめ…。

新月の夜に蒔いた種は、月が満ちていく力とともに、ゆっくりと時間をかけて現実へと育っていきます。今はまだ土の中で芽が出ていなくても、焦らなくて大丈夫ですよ。

あなたが自分の願いを認め、そっと信じてあげたその時から、運命は静かに、けれど確実に動き始めています。

この新月の静寂が、あなたの未来を優しく育む時間となりますように…。

▶お報せ…。

新月の夜に描いた願いを、より確実に形にしていくために…。

月のサイクルを味方につける「願いを叶えるための具体的な書き方」や、「このサイクルの波に乗るための大切なヒント」については、有料記事の中で詳しくお話ししています。

もし、一歩踏み出す勇気がほしいと感じたら、ぜひ読んでみてくださいね。

◆お月さまにお願い事をしよう

◆満月に願いを叶える(実践編)

◆新月に願いを叶える(実践編)

以上、鈴森理乃でした!

ご縁に感謝の気持ちをめて…。
鈴森理乃 拝

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