すぐ周りが気になるのは、夢中になれることがないから
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ビジネス・マーケティング
いろいろなチームを観察していると、自分のすぐ周辺、特に、近くにいる他の人の言動ばかり気にしているメンバーを見かけることがあります。
その人の思っているやり方と違うと些細なことでも強く指摘したり、同調してもらえないとすぐに攻撃に転じたり、公平か否かを殊更に主張したり、とにかく、目先にばかり視点が行き、すぐ周りが気になって仕方がない様子です。
そんなメンバーが複数いるチームでは、リーダーが、メンバーが夢中になれるような将来像や目標を示せていないことが多いと感じます。
夢中になれるワクワクすることがあれば、すぐ周りの小さなことは気にならなくなります。
夢中になれるワクワクすることがあれば、メンバー全員が同じ方向を向き、一丸となって活動するようになります。
つまり、夢中になれるワクワクすることがあれば、みんなのエネルギーがそこに集中するのです。
極論を言えば、メンバーが夢中になれるような将来像や目標を示し、リーダー自ら夢中になって活動し続ければ、チームは自然とまとまっていくのです。
どんな将来像や目標を示したらよいのかわかならければ、メンバー全員でそれを話し合ってみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。