大人よ、やわらかであれ
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コラム
こんにちは。
いつも
ありがとうございます。
先日
ある本を読んでたら
とってもいいな~~
と感じる
エピソードが紹介されてたんです。
小学校の先生が
生徒たちに質問しました。
「氷がとけると何になりますか?」
「水になります」
ただ
一人の生徒だけが
こう答えたそうです。
「春になります」
どうですかぁ。
もう
なんて素敵なんでしょうねぇ!
やわらかい発想。
自在な捉え方。
イマノリ
もうほんと
こういうやわらかな言葉を読むと
心の中心から喜んじゃうんですよね。
やわらかな言葉を
言える大人でありたいし
やわらかな言葉を
これまたやわらかく
受け入れられる大人でもありたいですよね。
ふだんから
いろんな考え方
さまざまな捉え方に
できるだけ多く触れておくことが
ほんと大事だな~と。
詩
絵本
映画
絵画
写真
やわらかい表現
アヴァンギャルドな表現
たとえ理解できなかったとしても
なにか
自分なりに感じ取ってみる。
考え方
捉え方
人それぞれ違う。
頭も心も
やわらかい自分でいれば
その違いも
やわらかスポンジのように
受け入れることができる。
そうなれば
人間て
ホント楽しいな~って
思えるようになるでしょ。