とある物語が好きで昔からよく読んでいたんだけど
いつしか、それと別の形で接する機会に出会って
新たな楽しみ方を見出したんだよ
そうすると、それまでおとぎ話だったのに
もっと身近な様相を得てしまって
より現実的にとらえようとする自分がいたんだよね
本来の物語の良さを理解しつつ
もし本当のことだったら、なんて妄想も楽しくてね
そして、さらに時代を経て、より具体的な表現で
その物語は語られるようになったんだよね
そうすると、今までの形のない世界から大きく飛び出して
姿を持って来たもんだから、自分の中にあったその世界との
違いやズレを突きつけられたんだけど
意外とすんなり切り分けて受け入れることができる自分がいたんだよね
切り分けて受け入れられたら
余裕が生まれて、新たな楽しみ方とも言えるよね
これこそが真なる愛好家のあるべき姿だ
なんてね
というか、誤解を招くタイトルだね