注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★60

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ビジネス・マーケティング
51 国際ビジネスでの交渉のやり方とは?

★気遣い無用にして明確な自己主張を表明する-その②
昨日のポストの続きになります。
 交渉において、意見の隔たりがあったときにすぐに妥協してしまう人は、かえって見下されてしまいます。日本では意見の食い違いがある場合、早めに妥協することが安心して付き合える相手と一般的に考えられています。

しかしながら、早めに妥協点を見出そうとするこの習慣によって、欧米のビジネスマンにとっては、日本人は大変くみしやすい交渉相手となっています。

 日本人ビジネスマンに対して、「へらへら笑ってはっきり自分の意見を述べない」「何を考えているのかよくわからない」といった見方をする欧米人が多いのも事実のようです。

欧米においては、ビジネスパーソン(良い人)であることと交渉事は全く別次元の話となっています。欧米の交渉相手から、次のような誉め言葉をもらったら、あなたは最高の交渉人ということです。

You are very nice man, but very tough negotiator.」(あなたはとても良い人ですが、同時にとても手強い交渉相手です。)
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