注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★59

注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★59

記事
ビジネス・マーケティング
51 国際ビジネスでの交渉のやり方とは?

★気遣い無用にして明確な自己主張を表明する。

 「人には思いやりを持って接しよう」「人には迷惑をかけないようにしよう」といった日本人の精神性は、日本社会(文化)が世界に誇れるものです。

 しかしながら、異文化・異民族同士が激しい競争を繰り広げる国際ビジネスの場においては、他人への思いやりを重きを置く伝統は、日本人の国際交渉力を弱める原因になりかねません。

明確に筋道を立てて、自己主張を続けていくことで交渉相手の譲歩を引き出していくのが、国際交渉の基本的なテクニックです。

 国際ビジネスの場においては、日本文化独特の「周囲への気遣いモード」は一時的に封印して、「明確な自己主張モード」に立つことが、交渉の駆け引きに臨む際の基本的な姿勢となります。

 ただし、他人(交渉相手)への思いやりの気持ちをすべてなくせということではありません。要は、程度の問題であって「国際ビジネスの場においては、明確な自己主張しないまま、相手の言い分をそのまま受け入れてしまうな」という意味です。

 これから個人独占輸入ビジネスに取り掛かるあなたには、上記のことを十分に心に留めておいてください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す