注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★58

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ビジネス・マーケティング
50 輸入販売価格をどうのように付けるか?

消費者の「購買への心理」を読んで価格をつける

まずは40%以上の輸入マージン(粗利益率)を目指す!

 一般的に、在庫を必要とするスタイルの輸入ビジネスでは、40%以上の平均粗利益率(輸入マージン)がないと稼いでいくのは難しくなります。輸入業者のあなたが40%の粗利益を確保するということは、問屋への卸価格に対して輸入原価の比率が60%に当たるということです。

 たとえば、輸入原価が¥600の商品であれば、¥1,000で卸問屋に販売することで粗利益率40%を得ることができます。

★¥10,000と¥9,800では大違い!

 消費者の購買心理を読んで価格を付けることは大変重要です。利益がすくなくなっても¥10,000でなく、¥9,800と値付けしていくことはマーケッティングの常識というか大原則です。

 たとえば、輸入原価が¥3,000の商品の場合、一般的な価格付けの計算では小売価格が¥10,000を超えてしまいます。しかし、この場合は上記の原則から小売価格を¥9,800にするべきです。

 やはり、¥9,800の小売価格に抑えるのと、¥10,000を超える小売価格にするのとでは、商品の売れ行きに大きな違いが出てくるからです。

小売価格をマーケッティングの原則に沿って¥9,800にすることで消費者心理を刺激して販売数を増やすことができれば、言うことないですね。

●粗利益率の計算式

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