注目!個人でもできる輸入独占ビジネス㉘

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ビジネス・マーケティング
22 ターゲットは旺盛な購買力を持つ富裕層

★金持ち&本物志向の消費者を狙って高利益を得る

 当ブログは、とにかくフランス・イタリアのメーカーを志向していますが
その理由を改めて説明しますね。

輸入独占ビジネスにおいてはより高い利益率を実現するために、商品の購買層を金銭的にも時間的にも余裕のある裕福な消費者に絞ることがとても大事になってきます。

 そんな裕福な層の買い物は、いまではネットでの購入も進んでいると思います。しかしながら、裕福層は時間とカネに余裕があるため、現物を実際に見て購入する人の方が圧倒的に多いはずです。

 そして、そんな彼らがショッピングに出かける先と言えば、東京・大阪など大都市の大手・一流百貨店に他なりません。そのため、百貨店には世界の超一流ブランドのインショップが目白押しですよね。

 それらの百貨店で開催されるイベントは、たいてい「食に関するものやファッション関連の商品のもの」がほとんどです。そして海外と言えば、ほぼフランス展・イタリア展に他なりません。

 また、百貨店の一階でポップアップショップなるものが、常時オープンされていますが、それらもほとんどフランスやイタリアものがほとんどです。たまに、英国ものがあったりしますが。

 ここで、要は「日本の富裕層はヨーロッパ志向で、フランス・イタリアモノを好み」、また百貨店の主要な顧客である女性層もヨーロッパーフランス・イタリアの商品を好むのは紛れもない事実」ということです。

 だからこそ、上記の百貨店がフランス・イタリアモノのイベントを常時行うのです。この事実を深く認識してください。儲けるビジネスは、「口と女を狙え」ということわざがあります。

 以上のことから、フランス・イタリアのメーカーを志向することはまさに理にかなっているのです。












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