注目!個人でもできる輸入独占ビジネス㉗

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ビジネス・マーケティング
21 海外メーカー(フランス・イタリア)との交渉において
  日本人ならではの有利さを認識する

日本人であることのアドバンテージは大きい

私たち日本人は、日本人であることに自体に次のとおりいくつかの優位性があると言えます。

 ①日本はアジアで重要な国である
 ②人口も消費力もある
 ③目の肥えた日本人に認められることはメーカーにとってもステータス
  になる
 ④日本人は誠実・親切という印象がヨーロッパにも浸透している

 日本の国力が落ちたという話が言われて久しいですが、それでも今のところ日本はアメリカ、中国に次ぐ世界第3位の経済大国です。ヨーロッパから見たら、依然として魅力的なマーケットであることは揺らぎませんね。

日本からのオファー(商品を輸入・輸入総代理店をしたい)が持つ意味

日本人は外国人アレルギーが強い人が多いですから、これから外国人と交渉するとなると、気後れする人もいるでしょう。

 しかし、日本人(日本国)のアドバンテージを理解(再認識)したうえで、「日本で商品が売れれば大きな利益になり、お互いwin-win (ウィン・ウィン)の関係ができるよ」と自信を持って、メーカーにアプローチしてみてください。

 もちろん、交渉では、日本人だからといって簡単にうまくいくわけではありませんが、日本人からのラブコール(アプローチ)は海外メーカー(フランス・イタリア)にとっても願ってもないチャンスなのです。










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