こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
今回は滞りを感じたら出すことで、自己肯定感をすぐに+2できるというお話です。
物事が進まない日は、たいていの場合、自分の内側で出し惜しみが起きています(お金・知識・愛情・優しさなどなど)。
なので、ちょっと停滞してるなと感じたら
「私は何を出し惜しみしているのだろうか?」と内省してみます。
そして出し惜しんでいる物事がわかったら
「なぜそれを出し惜しむのか」ってことを1分だけ考えてみましょう。
制限時間内で出てきた答えって割と自己否定の種になったりします。
例えば
仕事がうまく捗らないなってなったとします。
ここで「私は何を出し惜しみしているのだろう」
・・・・って普通考えないですよね(笑)
でもここで、「停滞しているってことはなにかを出し惜しみしているかもしれないな」って考えてみるんです。
そこで必要なツールの有料版を買うと進むことがわかったとします。
でも失敗したらお金の無駄になってしまうかもしれないって躊躇します。
その先にある自己否定の種は
「ツールもお金も時間もうまく活かせない人」ということが無意識の中にうまれています。
なので、結局動けずにまた捗らない仕事をなんとなく進めていく。
こんな経験ってありませんか?
でもここで、逆に考えるのです。
失敗するかどうかよりも、まずは出す=完了させるというように自分の頭の中を書き換えていきます。
その行動は小さな達成の連鎖を起こし、脳に「私はやれる」という感覚と体験をインプットさせていきます。
またお金の場合、出すことは「支払う」と言うことから、スピの文脈では「払う」=浄化の儀式とされています。
お金場合も循環を戻す=自分で流れを作れた実感が出てきて
自己肯定感を押し上げていきます。
結果として仕事ができたかどうかよりも
①仕事を進めるために1つのツールを買うことができた
②お金を払うことを迷いなくすることができた
こんなふうに自己肯定感の底上げにつながり、その経験を積み上げることで、次に同じことが起きても迷いなく進めていくことができるのです。
出すことで流れが良くなっていくことがわかったと思います。
呼吸も吸う(入れる)よりも出すことが大事だと言うように、出すことで人間は安定してより整っていくものです。
あなたなりに、小さな完了を1つでも見つけて、昨日より1歩進んでいきましょう。
大丈夫、きっとうまくいきます✨