【社内イベント無双】クイズ大会でChatGPTを使って優勝してしまった話

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コラム
先日、うちの会社で社内レクリエーションの一環として「クイズ大会」が開催されました。部署の垣根を越えたチーム対抗戦。
…という平和なイベントだったはずなんですが、ひとつだけ誤算がありました。

ChatGPT、持ち込み可だったんです。
ルール説明:ゆるふわすぎる大会ルール

「インターネット検索は禁止だけど、ChatGPTの使用はOK!」

このルール、なぜか誰も深く考えなかったようで、普通にみんな「まあ便利な辞書代わりになるね」くらいに思ってたんです。
でも私、思ったんですよ。

    これ、もしかしてチートできるのでは?

戦略:AI無双モード、起動

クイズ内容は雑学・時事・歴史・IT・なぞなぞなどバラエティ豊か。
普通の人が頭をひねる時間、私はChatGPTにこう聞きました。

    「スピード重視で、〇〇ってクイズの答え何?」

秒速で帰ってくる正答率の高い返答。
しかも「ちょっと説明付き」だから、チームのメンバーも「こいつすごい!」と尊敬の眼差し。

いや、ごめん、それAIなのよ。
ハイライト:あの瞬間、ChatGPTが神になった

問題:「第二次世界大戦後に設立された国際組織で、平和維持を目的とした組織は?」

ChatGPT「国際連合(United Nations)」→即答。

私「国際連合!」

司会「正解!」

チームメンバー「うおおお!博識すぎ!」

私(ChatGPTすごい…)
結果発表:優勝しました

最終得点:圧倒的な1位。

「AI使っていいって言ったじゃん!」と笑って許してくれた他チームの皆さん、本当にありがとう。
(ちなみに景品はスタバカードでした。おいしくいただきました。)
学び:AIはズルではなく、ツールである

冗談はさておき、今回のイベントで思ったのは、「AIを使える人=新しい武器を持った人」だということ。
使い方を知ってるかどうかで、結果がまるで変わる。

クイズだけじゃなく、仕事でも同じことが言えるかもしれませんね。
AIは魔法の杖じゃないけど、使いこなせば十分に魔法っぽくなるんです。
まとめ

    ChatGPT、強い(マジで)

    社内イベントでAI使うと面白い

    景品はおいしい

来年は禁止されるかもしれませんが(笑)、今のうちにみなさんも「AIとの共闘スキル」、磨いておくといいかもしれません。

ではまた!
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