【MOS試験】爆音で屁をこき続けながら合格した話

【MOS試験】爆音で屁をこき続けながら合格した話

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コラム


どうも、田中です。
今日は「人間、音を出しても夢は叶う」という話をします。
舞台は、MOS試験会場。
会場入り、静寂のプレッシャー。

某パソコン教室の一室。
受験者は10人ほど、みんな真剣な顔でPCに向かってる。
「よし、集中しよう」と気合を入れたその瞬間——
第一波:パソコン室内、響く異音。

「プスッ」
「えっ」と自分で驚くくらいクリアな音。
まあ…バレてない、きっと大丈夫。

と思ったら、第二波、第三波が矢継ぎ早に:

「ボフッ」「ブォン」「ブモォォン」

…止まらん。完全に“自動再生モード”突入。
逃げるか、戦うか。

選択肢は2つ。

    トイレへ逃げて、残り時間を捨てる。

    開き直って屁こきながらExcelの神になりにいく。

僕は、後者を選んだ。
オートSUM、VLOOKUP、条件付き書式、すべて屁に背中を押されながら解いていった。
試験終了。運命のクリック。

終了ボタンを押すと、数秒の沈黙の後に表示される結果画面。
…その瞬間、画面に映った文字は、

「合格」

勝った。屁まみれで勝った。
試験官の一言に救われる。

退出時、試験官がひとこと。

「お疲れ様でした。なかなか集中力ありましたね。」

もしかして気づいてた?いや、聞くな。
結論:屁が出ても受かる。

人は屁をこきながらでも合格できる。
静寂を破っても、集中力を切らさなければ夢はつかめる。

これを読んでるあなたが緊張しているなら、こう伝えたい。

「屁こいても、前向いていけ。」
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