【謝罪と反省と尿】ウーハー取り付け中、俺は店員にしょんべんをかけた

【謝罪と反省と尿】ウーハー取り付け中、俺は店員にしょんべんをかけた

記事
コラム
今日は、車のウーハーを取り付けてもらっていた最中に、
店員さんにしょんべんをかけてしまったという、
己の尊厳と常識が完全にバーストした話をお届けします。
プロローグ:低音への欲望

「低音で内臓揺らしたい」
それが俺のシンプルかつ明確な欲望だった。
男なら一度は憧れる、“車内が地鳴り”みたいなあの音圧。

某カー用品店に予約を入れ、ウーハー取り付けをお願いした。
スタッフさんはめちゃくちゃ感じの良い人。笑顔がまぶしい。
その人がまさか俺の尿で洗礼を受けるとは、このとき誰も知らない。
異変:膀胱がファイナルカウントダウン

作業は順調。
俺は店の待合室で、静かにスマホゲームしてた。

だが、突然訪れる膀胱からのアラート。

「…トイレ、行こうかな」

でもあと数分で作業完了って言ってたし、耐えられる。
俺は大人。大丈夫。理性ある生き物。

—— その自信が、全ての地獄の始まりだった。
現場:まさかのその場インストール

スタッフさん:「じゃあ、音出してみましょうか!」
車のリアゲートを開け、ウーハーが低く唸り出す。

ズン……ズズズン……

「おぉ〜〜〜!!やばいっすねこれ!」
「ね!振動もすごいでしょ!」

興奮した俺、ちょっとだけしゃがんで覗き込んだ瞬間――

バシュッッッ!!!!!!!!

(↑放尿音)

膀胱「無理っす」
阿鼻叫喚:店員さんの悲鳴が心に刺さる

熱い…?
あったかい……?
ん?
今俺……???

店員「…………あっっっっつ!!??!!」

見れば、ズボンのふくらはぎあたりがびしょびしょになってる店員。
俺の目の前で、俺の尿を全身で受け止めてくれていた。


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