昨日は映画「おもかげ」を観ました✨
最初のシーンから圧巻です!!
主人公エレナは母親と話しているのですが、
元夫と旅行に行った息子が電話をかけてきます。
でも、息子は迷子なようです、、
息子は6歳で自分でなんとかできるとは思えません。
そしてだんだん自体は緊迫したものに
なっていって、、
というような感じで、
この映画は始まります。
この映画は
元は短編の映画が長編になったものなので、
この最初のシーンが短編として作られたんだと思います‼️
そして、10年後から今の物語が始まるのですが
エレナはどうやら子供を失った様子、、、
そしてある少年と出会い、、、
という感じで物語は進んでいきます。
ここからはネタバレになりすぎるので、
言えないのですが、
こんな映画初めて観ました‼️✨
最後の終盤が特にとてもよかった!!
こんな物語の方向性があったとは!!!!
と思いました。
実際の世界にはよくありそうなことですが、
創作の世界でこのお話を作るのは
すごいと思いました✨
でも、
最後らへんなどは、
何どゆこと?
意味わからない、、
というような人もいるかと思うので、
芸術的な映画や文学作品が好きって方向けの
映画かもしれないです✨
また、
最後にタイトルが出てきます。
ドーンとMadre⭐️(原題)
と出てくるのですが
この言葉を見たとき震えました!!!!
スペイン語で母親という意味です!
なんの変哲もない言葉なのに痺れる!!!!
作者さんも狙ってると思いました✨
やるぅ✨笑
また
邦題は「おもかげ」ですが
圧倒的に「Madre」の方が深みがあって
この映画を表していると感じました✨
確かにタイトルが
直訳の「母親」だと
かっこよくないけど
「おもかげ」でも対して変わらないし、
この題だとこの映画の本質をちゃんと
掴んでないんじゃないか?と思いました。
それなら「マードレ」の方が
カタカナで目立つし、
意味も分かる人なら分かるので
いいじゃんって思いました笑
この映画を観た人は
原題「Madre」を
どう日本語のタイトルにするか?
を考えると楽しいかもです✨
それでは今日はこの辺で✨
ちゃおちゃお✨