ここ、どこだとおもいます?
なんとモンゴルなんです。ハラホリンなんです。
(え〜中国韓国風だねぇ!w なんか日本の京都にもありそうな。)
モンゴルって、ゲルに居住する遊牧民の国で、チンギスハンで有名だよね。
って、そのくらいしか知らなかったんですが、歴史的にはそれだけではなく、そこにはかなり繁栄した帝国があったんですね。
(のちに、中国共産党に自治区にされ、文化大革命を通し、チンギスハンの末裔の王女もろとも根絶やしにされていくのですが。)
昨日、約一年ぶりに、結果として自分の命を救うことになったチャネリングをしてくれた人と再会してお話ししたんですよ。一つはお礼を言いたくて。
この人は一般人として生活しておられますが、実際は並木良和さんとほぼ同等の力を持っています。並木さんはそういうことを学術的に追求するのがもともと好きな方で、でもその方は普通であることにこだわって、知識を排除し、能力を自分で制限して、一般の人向けの仕事にこの能力を使っています。
(※なぜ理屈にこだわる自分が、チャネリングをうけたかという理由は過去記事に書いていますので、そちらをご覧ください。)
その時に、彼女はわたしが重大な病気にかかっているヒントもくれたんですね。何年も兆候はあったけれど、検査も受けた、どんな医者にかかっても治療者にみてもらってもわからず、気がつかれなかった病気の原因を彼女は言い当てて、そのおかげで自分が国の難病指定をうけるような病気を発症していることがわかった。これは自分の人生を変える出来事だった。
そして、手術。嗅覚はほとんど失われ、味覚もにぶくなってしまったけど、子供の頃からの説明し難い肉体の苦しさからだいぶ逃れることができたし、もし、あと一年その指摘が遅かったら、おそらく自分は呼吸が止まって死んでいたかもしれない。子供たちを遺して行きたくはない。
そして同じアドバイス業として、彼女に敬意を払いたかった。
そのほかにも、自分の意識が見落としていた箇所にスポットライトを当ててもらったことで、気がつけたこともたくさんあったからだ。
最良の結果に近づけるために行動し、計画を練り、実行に移した。
事実、今彼女のいう通りの出来事が次々と起きている。
彼女が指摘してくれた弱点、彼女が示した未来のタイムラインに乗るために、この一年、自分が努力でどれだけモノにしたのかを、ちゃんと彼女にみせたかったのだ。
なんていうのかな、感覚的に言えば、自分の中に昔からある男のプライドっていうのかな。そんなようなやつね。w
「俺はちゃんとやったぜ?」みたいな。
「聞いて実行に移さないそんじょそこらのやつとは違うぜ?」って見せたかったんだよね。(要するに、彼女の前で、カッコつけてんだよ、それはわかってんだよ。ハイ。w ←頭の中ヤンキーだからな。)
だからしょっぱな、決して今回来たのは、チャネリングの依存じゃないって話をしはじめたら、彼女はたちまち笑い出して、
「もう、わかってるから、わかってるから!W だいじょうぶだから!」って気さくに手を振って、同じ目線で話してくれた。あとで弟から聞くと、このひとが友達目線で気さくに話してくれるのはかなり珍しいことらしい。
そして、話の中で、算命学のルーツをチャネリングで探ってほしいとお願いしてみた。文化大革命でめちゃくちゃにされ、現地中国ではもはや探るすべもないが、万一手がかりやルーツがダイレクトにわかれば、足跡を辿れる。この学問に関する新たな理解も生まれるかもしれない。
算命学のルーツは、諸説ある。
高尾宗家が実はすべて作り上げたもので、あとの中国の話は後付けだ、とまでいう人がいる。本流には、十二代宗家の残した伝来の書物があるというが、見せてもらったことはない。自分は算命学の本流からきいたルーツをそのまま人に説明しているが、真実は確かめようがないのが実のところ。
(「事実は小説より奇なり」とかいうじゃん。
だから、いろんな方向で探りたかったわけよ。w)
これだけ実力のある彼女ならわかるかもしれないと思ったのだ。
彼女のチャネリングでわかったことは、算命学は一子相伝で隠されてきたということになっているけれども、おそらくそうではない、とのこと。
内容的には同じようなことを学問にして使っていた学者は群発的にいて、各帝国の要所に存在していたそうなのだ。
これまで歴史上の各帝国にはそういう学問を学んだ人が必ず官職についていて、政治の相談役となって仕事をしていた。
地域地域に伝わってきたその人たちの学問が吸収され、小川が大きな川になっていくように、まとめられて成長しつづけ編纂されてきた学問のひとつが行き着いた先が、清王朝のお抱えの学者の継承した万象学(算命学)だということだった。
なるほどね。
昔は、そういう学問の有識者を国がかかえるのが当たり前の常識だった。
でもその事実は、表舞台から消し去られた。
第一次世界大戦後、見えない世界はオカルトになり、この知恵と知識の一切合切は、DSや世界の権力者の一部が握り、人々の意識やタイムラインを動かし、いま世界を牛耳っている。だから事件が起こる日は、彼らの抱え込んでいる意識の密教やカバラ数秘と非常に関わりが深いと言われる。
そして、この本当の世界の権力者とつながる権力層が、文化大革命で中国大陸にのこっていたそうした意識の学問に関わるものとそのルーツをすべて根絶やしにして消し去った。
中国がいまだウイグルやモンゴルやチベットを弾圧するのはそのせいだ。
中国にとって、少数民族は危険だ。彼らが継承してきた意識の学問を握られたら、人々は本当の力に目覚めてしまうからだ。
ベネディクト・カンバーバッチが演じる、アベンジャーズのドクター・ストレンジは、そのことを比喩しているなぁと、私はちょっと思う。
日本でも、天皇のそばにはかならず陰陽師がいた。陰陽師は宗教家とはちょっと違う。見えないエネルギー世界の学者・医者みたいなもの。
(何年か前に、実際伊豆に残る最後の陰陽師に会いにいったことがある。子供の疳の虫に気がつき、術で追い出してくれた。w)
200年前までの日本では、精神世界の知恵と物質世界の知恵の融合、それが当たり前だったということだ。日本文化にはその痕跡がたくさん残っている。
しかしそれを壊したのも、イギリス(東インド会社・DS)の手先として動いたテロリスト集団、のちの明治政府だ。
明治政府が政権を取ると、日本に伝えられ残っていた密教の知識は、神道の改変とともに消えていき、迷信として一切が禁じられたのだ。
そして彼女には、つづけてこの学問の元のルーツを探ってもらったのだが、これがまた面白い。
実学算命学は、インド密教のベーダやシルクロードを通ってきた空海の繋ぐ日本の密教のヒントを得て、算命学の全体像を理解してできたわけだけど、実際の算命学の根っこは、インドではなかったのだ!
なんとチベット。中国よりももっと奥地、ヒマラヤやチベット密教の方面からメインストリームが来たという。確かに、その地域には西洋の研究者も入り込んで学会などで報告しているけど、意識やオーラやチャクラに対する深い理解がある。言われてみれば納得だ。
そして、それがチベット仏教の寺院の普及とともに、中国大陸全体に行き渡っていき、それを使った学問体系が作られ、各国皇帝に活用されていたという背景だったそうだ。鬼谷子は、その一人だったというわけか。
(なるほどね〜!!
これは驚き。)
そしてこの仕事に携わることと一番近い自分の過去生も見てもらった。
そこで出てきたのは、なんとモンゴル帝国だった。
(スーホーかよ!w)
遊牧民のイメージが強いが、実はモンゴル帝国にはハラホリンという地域があり、チベット仏教由来の寺院群がある。そしてそこはあらゆる人種と文化が集まる、コスモポリタンだったという。
自分は、チンギス・ハンが生まれる数十年前からチンギスハンの幼少期にちょっとかぶったくらいの時代に生きた人だった。1200年代くらいかな。
国の宰相のような立場の一人で、国の政治の相談役の仕事をしながら、一般の人の相談にものってあげていて、領主としても人々に慕われていた人物らしい。その世界は、ババーンとした中国の映画のようなきらびやかな世界ではなく、自然が多く、ずっと素朴な印象の場所だっていってたな。
過去生の私は、その世界で今の算命学の上流にあたる、原理原則に近い、より原始的な算命学を使っていた。
それは、いまよりずっとシンプルなもので、記号や色などが表す意味からイマジネーションを膨らませ、分析し、解を出していくということをやっていたそう。そして、その世界の実力者の一人だった。
そしてこのハーン(領主)は、人を成長させるのが非常に上手い方だったそう。そのひとが成長できるギリギリの金言を授け、その後はパンときって、一切手を出さない。本人が自分で歩き出す力を消さず、その人のポテンシャルを最大限に引き出すすべを持っていた人だったそう。
「今は、それに比べると、相当、依頼人を甘やかしだね〜w、まったく。かなりやってあげちゃってる。しごとっていうより、ほぼ、自分の技術力と労力に対して、はるかに見合ってない報酬で、完全に善意のボランティアじゃない?www この働き方はないよ!w 15万円の仕事だよ。w」
とあらたな弱点も指摘され、その通りなのでただ、苦笑するしかない。
「....過去身につけた自分の技術を引き出していく必要があるってことね(汗)。了解。」
そんな自分の過去生を聞いて、生徒として自分が算命学を学んでいた時にどの鑑定学校の教師の解説を聞いても、違和感が募ってしょうがなかったことに、これで説明がつくと納得がいった。
自分は過去生で算命学のルーツの場所にいた。
だから、「今は過去の残骸でしかない、死んでいる学問だ」と思ったのだ。
そして同時に、「複雑な技法はいらない。もっとシンプルな技法だけで、多くの解は出せる。そこを深めればいいだけなのだ。」と強く思った。
そして面白いことに、偶然であったどのチャネリング系の人にも言われることだけど、普通の依頼者の過去生たちはすぐに色々こっちに伝えてくるけど、私の過去生の人たちは、後ろを向いちゃったりして顔を見せたがらない、自分に色々教えたがらない。というのだ。w
でも、自分としてはその理由がわかる気がする。
「自分で考えろよ、お前は考える頭があるだろ。ヒントはやらないよ。そしてお前が俺なら、その必要もないだろ。」って、いっているのだ。
そう、いつだって、私のガイドは最低限のヒントしかくれない。
メッセージを送ってきてくれるときは、自分が本当にギリギリ限界の時になって、ようやく届けてくれる。ポテンシャルを最大限伸ばすために、楽にはしてくれない。w そして自分の方も、それに簡単には甘えたくない人。
むしろ、悩んで考える過程に価値があると考える。
だから、見えない多くの存在に、自分は育てられているんだなぁと、逆に自分を突き放すあたりに自分らしさを感じた。
で、それをヒントに情報を調べていて、面白いこともわかった。
以前、私は、バリの僧侶に過去生で「白い服が好きだった、白い服ばかり着てる」っていわれたことがあって、確かに今でも昔から好きな服は白。白いカチッとした服が好き。全身、白で固めて、人にびっくりされたこともあった。
理由はわからないけど、医者の白衣も好き。給食当番の白も好き。白い服を着ることにこだわった。さして似合う色ではない。
なんとモンゴル地方のハーンの人たちには、白い服を好む傾向があって、白が豊かさと偉大さを表すからなんだそうだ。
そして、子供の頃から、シャツをそのまま着ることに抵抗があり、腰に兵児帯のようになにかを締めないとしっくりこないというか、落ち着かず、いとこに苦笑されていたりした。
その姿はモンゴルの民族衣装の一部に確かに似てる。
そして、はじめてバイト代で父に服を送ろうとして、購入したのも白いチャイナ風の襟の麻の上着だった。一目惚れした。本当は自分が着たかったくらいだった。あああ〜なるほど、なるほど。つながるわ。w
算命学は中国とはいうけど、自分のぴんと来る衣装はない。欲しいのは、中華服にも似てるけど、動きにくく無駄が多くて華美なチャイナはちょっと違う、ってずっと思ってた。
ちなみにショップカードの自分の写真の中国衣装も白だ。
....そうか〜モンゴルだったのか〜!!!
服もだらっとした柔らかい服が嫌い。
なぜなら動きにくいから。破れない丈夫な素材がいい。
もとが騎馬民族ならば、納得がいく。
コサックとかにもロマンを感じる。
ああ〜〜そうだったのかぁ〜モンゴルで算命学が使われていたのかぁ!
コロナが明けたら、いつかモンゴルに行く。チベットにもいってみたい。
そして、自分の過去と算命学の片鱗を探してきたい。そしたら、過去の記憶や感覚が研ぎ澄まされるかもしれない。
その過去生のスキルを掘り起こし、原始算命学と今の算命学を統合して、一般人が人生でちゃんと使える学問に再編成する。
チャネラーさんは実学算命学は早くて7年後、一般の人が簡単には手の届かない個人鑑定になるといっていた。でもタイムラインは、自分の行動が作るものだから、向上し続けたら、という条件付きなのはいうまでもないと思う。
そしてイギリスに移住する!
新しい目標ができたぞ!!!
ワクワクするな〜!
またチャネラーさんに、大きくなった自分を見せに行けるよう、がんばろうっと。w
とりあえずは、パートナーには那須にモンゴルビレッジ?みたいなのがあるらしいので、そこに宿泊してどんな感じなのか確かめてみたいと伝えている。