19人の小人さんが発生したそうで、いきなり2番目の子供の保育園が休みになり、上の子供のクリニックに連れて行きながら、またもや喫茶店で仕事です・・。だったら、またスノボー行きたかったなぁ〜とパートナーと話していたところ。
さて、なんで上の子がクリニックに通っているのかというと・・それも19人の小人の奴らの副産物のせいなのです。w
そもそも、うちの子供たちは、集団意識にとても繊細なところがあります。
チャネラーさんにも言われたのですが、宇宙で地球に集団で降り立つことを決めて生まれてきたグループがあり、その日本の担当として、生まれてきた子供たちなんだそう。だから、大きくなってから、そのグループの子供たちと連携して、日本の波動を底上げしていく活動をしていくことになっているのだそうです。
(おお、そうなのか〜。不思議な子供達だとは思っていた。)
そういえば、よちよち歩きの頃、「何でうちにうまれてきたの?」と聞くと、「このうちだと自分のやりたいと決めてきたことがやれそうだから。」とかえってきました。こちらもたくさん勉強になりました。子供はもうその時の記憶は忘れているそうなのですが、当時は多くの次元の仕組みやオーラの仕組みを教えてもらいました。
わたしも最初は、見えない世界を受け止めるだけの器がなく、あまりに子供のいうことが大人顔負けすぎて、しかも情報源もないのに内容が高度すぎるので、流石に怖くなり、児童心理の専門家にみせたことも・・。精神年齢が年齢以上に高いので、びっくりされたのを覚えています。
日本語は苦手なものの、いまも実年齢より4歳ぐらい年上に見えます。
で、小学校一年生である、その子供が突然「学校へ行きたくない」と言いだしたんですよね。気まぐれかなぁと思っていたんですが、そうではないことを示すためか、行きたくない理由がリストアップされた用紙を子供から渡されました。
当人が笑顔で言うには、「学校では、先生が突然どなったり、怒ったりして、子供たちはそれが怖くてぴっとなる。怒鳴る、そして言うことを聞く。それをいつも繰り返して、言われなくてもそうなるような訓練をしているんだ。最初は面白いゲームだなと思って見ていたんけど、同じことをやりつづけるのにそろそろ疲れたんだよね〜。」
とのこと。
そして、続けてそのリストをみると、
「友達が、お互いをバイキン扱いしている。なのに仲良くしなさいと言われる。」大人のいう矛盾のなかで、子供が身動きが取れない。とのこと。
それから、「親にマスクを二枚つけさせられて、酸欠で苦しんでいる友達が何人もいるのを見るのが辛い」「予防接種をしないと選択した友達を集団で非難する」「友達と口を聞くと先生に怒られる。」お互いを批判するムードがあって、とても嫌なのだそうです。
こどものアレルギーが強くなっていることも気になっていました。
アレルギーが示すのは、環境と自分が合わない、というサイン。
「・・・何だかなぁ。・・学校ではそんなことが起こっているのか。」と思い、学校に皆勤することにそもそも意味を見出せない親でもあるので、
「わかった、行かなくていいよ・・。」とパートナーと共に軽く答えて、行かせないことにしました。
同時に、アレルギーの対処も含めて、環境ストレスを解消するために、専門クリニックの医師の指導のもと、療育をうけることになった次第なのです。遊びや手作業の中で、自分のこころを整えていくプログラムです。
はっきり言って、自費診療なので高くつきます。でもうちでは、子供に「我慢しなさい」は禁句です。それを言ったら、子供は大人にヘルプを出せなくなるからです。
大事なのは、子供のこころ、なんですよね。
ここで、子供のエネルギーを綺麗に保ってやることが、何よりも大事です。
子供のこころのケアにかかる費用を、国が補填してくれると良いのですがね。
日本の学校や幼稚園で、皆勤賞というのがありますが、小人の疑いがあったらすぐに休め、と言いながら、前日登園した人、登校したひとに皆勤賞を与えるってどう言うことなのかと。w
まぁ矛盾だらけの「きまり」が当たり前になっているのがこの日本。
まともな人間ほど、おかしくなってしまうと思います。
大事なのは、自然免疫をいかに発動させられる体にしとくかですね。
親が振り回されずに、子供をおだやかに包んでやれれば、この矛盾のムードの中でも、子供たちはバランスを見つけていくのだろうと思います。