箱庭療法を体験!恐竜やビーバー金貨も置いちゃった…

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初めて箱庭療法を体験して、自分の頭の中に浮かんだものを描くのと、目の前に並んだものを選ぶことの大きな違いを感じました。

風景構成法は、箱庭療法を二次元にして絵を描くことで、設備の少ない場所でも気軽にできるようにしたものだと言われています。

ヘリコプターや恐竜、金貨などは、見てしまうとピンときて並べたくなってしまったのですが、自分から描くことはなかなか思いつかないアイテムだと思います。

ビーバーも同様です。
子供のころ、たくさんの木を集めて水の中に巣を作るビーバーに強いあこがれを持っていたのを思い出します。
それだけではなく、枯れ草をあんで作られた鳥の巣や、アリの巣の断面図などが大好きで、よく描いていました。

今回の箱庭療法を体験しなければ、そんなことは二度と思い出さなかったかもしれません。

やはり箱庭療法は、設備の都合で気軽にはできないのですが、時々はやっておきたいセラピーですね。




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