こんにちは~
ココナラで電話相談と
サムネイル制作をしています
夢咲ともこです(*˘︶˘*)
私のページに辿り着いてくださって
ありがとうございます~♡
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今回は、主人の母との
大切な想い出について
お話ししたいと思います。
昨年、主人の母が亡くなりました。
主人の母が亡くなった時に、
主人の母が亡くなったと
主人の妹さんから電話があり
主人と急いで数時間かけて主人の実家に帰りました。
義母は、
本当に面倒見のいい人で、
私も義母からたくさんの優しさを
いただいてきました。
よく電話をかけてきてくれて、
楽しい話をして一緒に
大笑いする時間が好きでした。
私のことも
本当の娘のように
可愛がって大切にしてくれて
本当に偉大な方だと思っていました。
義母が亡くなったことは、
もちろん悲しかったし、
寂しかったし…
でもある程度の年齢を重ねてこられたので、
いつかはお別れの日が来ることは、
分かってはいました。
事情があって主人の母の葬儀までに数日あったので、
その間に主人の家の中の片付けをしました。
タンスの中を見たり、
押入れの中を見たり、
冷蔵庫の中を見たり…
片づけをするつもりが、
いつの間にか思い出に浸る
時間になっていました。
家の中のいろんな所を見て、
義母の思い出がたくさん出てきました。
そのたくさんの思い出を、
主人と、主人の妹さんと、
主人の妹さんの旦那さんと、私の
4人で見ながら、
義母が、
これまで何を感じて何を楽しんで
過ごして来たかを
感じることができました。
義母の学生時代の写真を見ながら、
こんな風な学生時代を過ごしたんだな~、とか。
義母と義父の新婚旅行の写真を見ながら、
義父がイケメンだったことにびっくりして、
義母は実は面食いだったことに
気が付いて。
家族との写真、
孫との写真、
本当にいろいろな想い出の品が出てきました。
「あ~お母さんは幸せな人生を過ごしたんだね」
「お母さんが幸せでよかった」
そう思えました。
義母がひとりでこっそり食べていた
ちょっと贅沢なお菓子も見つけて、
みんなでそのちょっと贅沢なお菓子を食べて、
また微笑んで。
そして義母らしいな~と
思ったことがありました。
それは義母は、自分の遺影の写真を用意していたことでした。
この写真を見つけた時には、
「やっぱりこの写真を用意しているところが
お母さんらしいね~」
「流石お母さん!」
義母は、何でも自分で用意しないと
気が済まない性分なので、
この写真を自分で用意していたことに、
みんなが納得してしまいました。
・・・とここで、
主人が現実に戻って
「この写真30年くらい前の写真じゃけど
これ遺影に使ってもらえる?」
と疑問に思っていることを発言して。
で、その写真が使えるかどうかを
葬儀屋さんに聞いてみることに
しました。
葬儀屋さんからは、
「いつの写真でも大丈夫ですよ。
ご家族の方がいいと思う写真が見つかって
よかったですね。」
と優しい言葉をいただいて、
その写真を使うことにしました。
今回、色々と整理をしたことで、
本当にたくさんの思い出が見つかり、
義母との時間を思い出すことができ、
本当に素敵な時間を過ごすことが
できました。
葬儀まで時間があることって、
こんな風に大事な時間を過ごすことができるんだな、
と思うとなんともいえない気持ちになり、
心あたたまりました。
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最後までブログを読んでくださって、
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