不思議体験

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コラム
私は、何度となく不思議な体験をした中の
10位には入るお話です。この能力の自覚してまだ日が浅い時の話です。仕事が終わりバス待ちをしている時の話です。ふと横を見ていると肌艶のいい人の姿がみえ、日傘の様なものをさしていました。顔が半分くらい隠れていました。
その方が「お仕事なんですね。お疲れ様です。」
と声をかけてくれました。
「なんともだらしないですね。」
と話すと
「お仕事が大変なんですから仕方ないですよ」
と話してくれました。今あったばかりなのに何で介護職をしている事がわかるのだろうか?と思うもそのまま話していました。
「バス遅いですね」
と話すと
「バスは後ろの車とぶつかってしばらく来ないわよ」
と話され。その後救急車と警察車両は来るわ道が渋滞し始めました。
ふと振り返り日傘の女性の方を振り返ると
「迷惑かけてごめんなさい、今救急車で運ばれたの私なの」
とカミングアウトされました。そのバス停には私以外待っていなかったので
「マジっすか‼️」
など言ってしまい
「早く身体に戻らないと」
と言うと寂しそうに
「もう戻れないの」
と話されました。何とか出来ないかを考えてると
「出来ないのよ」
と頭の中を読まれていました。
「もう少しで来るからきおつけて帰ってね」
と普通の会話をしていました。バスに乗り電車に乗る事が出来ず呆然としてしまいました。
慣れるしか無いのだと悟りました。
本当に面白い体験しました。ご静聴ありがとうございました。
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