ヒーリングしたのに、うまくいかなかったあなたへ

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コラム


ー 距離が遠くなった夜に、読む話ー




最近、なんだか噛み合わない。

前より距離を感じる。
連絡の温度が違う気がする。
私ばかりが気にしている気がする。


そんな恋をしているとき、

心は静かに疲れていきますよね。


「私が重いのかな」
「何か間違えたかな」
「もっと頑張ればよかったのかな」





でもね。

少しだけ、違う見方をしてみてほしいんです。



うまくいかない=あなたがダメ、ではない。



相手の態度が変わる→不安になる→自分を責める

この流れ、とても自然です。



でもここで立ち止まります。


本当に苦しいのは、

相手の態度そのものよりも、

・置いていかれるかもしれない怖さ
・愛されていないかもしれない不安
・ひとりになるかもしれない感覚

ここが刺激されているから。



恋愛は、その奥を照らします。

だから苦しい。




でもそれは、

あなたが弱いからではなく、あなたがちゃんと人を好きになっている証。



ー 鏡として見るということー 




「相手は鏡」というのは、“全部あなたのせい”という意味ではありません。



相手を通して、自分の中の

・本当はどれだけ愛されたかったか
・どれだけ大切にしてほしかったか
・どれだけ安心したかったか


、が見えているということ。





うまくいかない恋は、

その部分を浮かび上がらせます。





まず、何かをしなくていい関係が揺れると、

・もっと連絡しようとする
・逆に引こうとする
・駆け引きしようとする

でも今は、何もしなくていい。



まず、

「いま、私は不安なんだな」
「怖いんだな」
「寂しいんだな」

と、自分の気持ちを抱きしめる。



それだけでいい。



恋をどうにかする前に、
あなたの心をどうにかしてあげなくていい。


ただ、そのまま置いてあげる。





ーうまくいかない恋が教えてくれることー



この恋が続くかどうかは、まだ分からない。


でも確かなのは、
この恋はあなたの中の“安心したい自分”をちゃんと見せてくれている、ということ。



それに気づけたとき、恋は敵ではなくなります。



相手に幸せにしてもらう恋から、

自分に戻れる恋へ。






今、うまくいっていないなら、


焦らなくていい。

追わなくていい。

証明しなくていい。




まずは、

あなたの胸のざわつきをそのまま置いてあげてください。

そこから、流れは変わり始めます。

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