みなさん、こんにちは!
LINEマーケティングコンサルタント
pm.T株式会社代表 和田貴志です!
今回はLINE公式アカウントの基本的な使い方についてお話しさせていただきます!
LINE公式アカウントを登録したばかりの人でも、
自分のビジネスを構築するまで一気に進めることができる方法を紹介。
「LINE公式アカウント登録したけど、どうすればいいの?」
「売上アップや、集客のために活用したい…」
そんな方には、是非読んでいただきたい内容になっています。
LINE公式アカウントの基本的な使い方
LINE公式アカウントの基本的な使い方を紹介します。
1.あいさつメッセージ
2.一斉配信
3.応答メッセージ
4ステップ配信
あいさつメッセージ
あいさつメッセージとは、友だち登録してくれたユーザーへ自動で送信する、最初のメッセージのことです。
このあいさつメッセージを設定しておくこと、顧客に対して登録した時すぐに最初のアプローチができます。
一斉配信
一斉配信とは友だち登録しているユーザーに対してのみ、メッセージを一斉に配信する機能です。
一度のメッセージ入力で多数のユーザーに対しアプローチをできるので、すごく便利な配信方法になります。
応答メッセージ
応答メッセージとはユーザーからのメッセージに自動返信する機能のことです。
設定していれば、ユーザーからの問い合わせにも手動でこたえる必要がないので、顧客対応に時間がとられることもなくなります。
ステップ配信
ステップ配信とは事前に用意しておいたメールを一定の間隔で自動送信するメッセージのことです。
メルマガでよく使われた手法がLINE公式アカウントでも、効率よく行うことができます。
ステップ配信は他のメッセージとは異なり複数のパターンを設定しなければなりません。
そのため設定が完了するのに少し時間がかかりますが、一度セットすると自動送信されるのでこの機能の有益性はやはり大きいです。
LINE公式アカウントを使うなら
L Message(エルメ)を一緒に使おう
LINE公式アカウントは便利なのですが、無料ツールゆえに融通が利かないところもあります。
そんな時はエルメを使うと、集客、販促、アフターフォローのさらに自動化が可能です。
エルメとはLINE公式アカウントを活用したオートメーションシステムなのです。
L Message(エルメ)で出来る事(機能)
1.メッセージ配信
2.ステップ配信
3.セグメント配信
4.自動返信
5.質問・アンケート
6.チャット(1:1トーク)
7.テンプレート機能
8.顧客管理・分析
9.スタッフ権限設定
メッセージ配信
LINE公式アカウントの読者にメッセージを配信する機能です。
文章はもちろん、画像や音声、動画、スタンプまで配信可能です。
質問やアンケートまで送ることもできるので、いろんな配信方法を行うことができます。
ステップ配信
予め作成し設置したメッセージシナリオを自動的に配信する機能です。
何もせずともエルメが代わりにセールスを行ってくれるため、自動的に売れる仕組みを構築することが出来ます。
初回のセールスだけではなく、商品を販売後のアフターフォローやクロスセルなどにも活用することができるのでとても便利な機能です。
セグメント配信
配信対象をしっかり絞り込み、その方に適したメッセージ配信が可能になります。
こちらで設定した人、友だちの登録した日付、特定のシナリオを購読、購読していない人など様々な形でセグメントを分け、送ることが出来ます。
自動返信
設定したキーワードを送ってくれた方に、メッセージ返答やシナリオの開始、停止など自動で行ってくれる機能です。
質問・アンケート
アンケートを通して、どんなことに興味関心があり、どんな商品やサービスが欲しいのかをリサーチもできます。
質問で答えた内容に応じて、シナリオを変更も可能です。
チャット(1:1トーク)
読者と個別にメッセージのやり取りが出来る機能です。
返信済み、未返信、要対応(クレーム、クロージング)などステータスのタグをつけることが出来、スタッフ間の連携に役立つ機能もあります。
テンプレート機能
良く来る質問やメッセージをテンプレートとして登録することができるので、スムーズに対応可能となります。
顧客管理・分析
友だちの追加された媒体によって、配信メッセージを変えたり、そのユーザーに指定のタグの設定、シナリオの配信などが出来る機能です。
その方の名前、電話番号、住んでいる地域、何に興味があるなど情報を収集することもできます。
スタッフ権限設定
LINE公式アカウントは複数人で利用することも可能です。
それぞれのスタッフにどの権限を付与して、どこまで出来るなど設定が可能です。
こんな便利なツールが無料で試せます。
無料プランと有料プランの違いは、配信数だけです。
1,000通までは無料なので、一度試して見てください!