明日は🌑 新月(朔・新月の瞬間)12月20日(土)
そして☀ 冬至(太陽が最も南中する瞬間/一年で最も昼が短い日)
12月22日(月)⏰ 00:03。
とても特別なエネルギーが重なる一日です。
新月は「始まり」のタイミング。
そして冬至は、一年で最も夜が長く、ここから少しずつ光が戻ってくる節目の日です。
外の世界が静まり、内側へ意識が向きやすくなるこの時期は、
これから何を大切にして生きていきたいか
どんな自分で在りたいか
そんな問いと向き合うのに、とても適しています。
新月のお願い事は「足りないもの」より「在りたい状態」を
新月にお願い事を書くとき、
つい「○○が欲しい」「○○が叶いますように」と外側に意識が向きがちですが、
今回は少し違う視点もおすすめです。
・どんな気持ちで毎日を過ごしたいか
・どんな選択ができる自分でいたいか
・どんな人とのご縁を育てたいか
たとえば
「安心して自分の気持ちを大切にできる私でありますように」
「必要なご縁が、自然な形で私の元に巡ってきますように」
そんな“状態”や“在り方”を願葉(ことば)にしてみてください。
冬至は「手放し」と「再生」のタイミング
冬至は、陰が極まり、ここから陽へと転じる日。
新しいものを迎える前に、いらなくなったものを手放すことも大切です。
この一年で
・無理をしていたこと
・もう役目を終えた考え方
・本当は抱えなくてよかった感情
紙に書き出して、「ありがとう」と伝えて手放してみましょう。
空いたスペースに、これからの光が自然と入ってきます。
静かな時間を、自分に贈る
キャンドルを灯す
温かい飲み物をゆっくり味わう
深呼吸をしながら、心の声を聴く
ほんの数分でもいいので、
明日は自分のための静かな時間を持ってみてください。
新月と冬至が重なるこの日は、
「何かを強く願う日」というより、
自分の本音と一致する方向へ、そっと舵を切る日なのかもしれません。
この節目が、
あなたにとってやさしい再スタートとなりますように。
もし自分のことだけどわからない
そんな時はご相談くださいね