20年残る占い師になるには6:ココナラプロフィール攻略①一次情報と二次情報に分ける

記事
占い
こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
色々なお仕事発信をしています


ココナラブログでは
シリーズものの一つとして
「占い師」のためのガイドラインというのを
書いていきます

なぜ20年かというと
私が20年選手なんですね(´>∀<`)ゞ
(2026年現在)

おまけに
私には師匠も先生もいなくて
オリジナルのスタイルでずっとやってきたので
0から培ってきた自分の実践的データで書けるからです

この20年で占い市場は飽和状態が進みました



飽和の次に訪れるのは
自然摂理としての淘汰と
淘汰からのパラダイムシフトです


これは
いずれ訪れるであろう淘汰の波に
ちゃんとした占い師さん
飲み込まれてしまわないことを目的にした
おばちゃん占い師のおせっかいブログです笑


今回はプロフィール設定について

多分
あまり他にはない視点です

コンサル系は
無断でパクらないように(・∀・)b
自分の運を落としちゃうからね)

使いたい人は
ちゃんと申告してください


人の「視覚情報の優先順位」は
大人の場合
① 形
② 色
③ 文字
になります

10歳未満の子供は
形より色が優先になるので
子供時代に色と触れるって実は
情操教育として大事なんですよ

というカラーセラピストのウンチクは
ここまでにして笑


ココナラのプロフィール画面だと
パッと見て一番始めに目につく
カバー画像 × アイコン × 名前
が「視覚情報の要になります

言うならば
この3つは
占い師にとっては
一次情報です(・∀・)b

一次情報の役割が何かわかりますか?

一次情報の役割は
自分を「認識」してもらうことです
(・∀・)b


私のアイコンは
娘が小五の時に、私を主人公にして描いた
「うさミィ一家物語」というマンガに出てくる
私がモデルのキャラクターを
娘の許可取って使っているものです


小五の娘が自分の母をネタにしてマンガを描くというところが
すごいでしょ笑

もう10年以上
SNSのアイコンはこれを使っているので

このアイコンと名前がセットになっていて
どのSNSで見つけても
私だとわかるようにしています

エピソードを含めて
この世で唯一無二のアイコンです
(・∀・)b


私のmammyという名前は
アカウント名としては
ありふれていますが

これは
うちの子供達が小さいころ
私を「ママ」ではなく「マミィ」と呼んでいたのが始まりで、

以来 そのままお仕事での呼び名も
SNSのアカウント名も
「mammy」をずっと使ってきたので
もはや本名よりも
呼ばれた時にしっくりくる名前になっています
(´>∀<`)ゞ


そして
カバー画像は
実際にずっと使っている
私のオリジナルのカラーカードなので

SNSでこの画像を使う時は
カラーセラピーの話をしていると
覚えてもらえるようにしています

古いお客様が
たまたまSNSで私を見つけたときも
このカード画像を見たら
私だと分かります(・∀・)b


この三つセットで覚えてもらえるように
SNSでは統一しているので
実は私のココナラのお客様は
ココナラ外からきてくれることが多いです


この視覚情報で
占い師さんがよくする失敗が

⚪︎神秘性をイメージした凝っ凝りの名前
⚪︎雰囲気のあるアイコン
⚪︎自分の世界観を表現したカバー画像

です(・∀・)b

一個づつ解説しますね


一瞬どう読むのかわからない
横文字系の名前や
凝った漢字の名前
つまり
音にして読めない名前
まず覚えてもらえません


自分という占い師を記憶してもらう
一次情報としては
かなりのハンディになります


使う人が多い
「龍」やら「聖」やら「魔女」やら
女神やマリア様の名前をもじったり
そっち系の漢字も
もう使い古されているので
記憶には残りません

この辺りの名前はもう
売れてる人や人気の人で
定着しているから

そんなつもりはなくても

見てる側からすると
二番煎じになっちゃうんですよね

それがどうもったいないかは
のちほと解説しますね

そう
もったいないんです

シンプルな名前でも
音にして読める名前は
覚えてもらいやすいです

文字と音で記憶されるから(・∀・)b


次にアイコンですが

ココナラプロフィール画面って
カバー画像とアイコンが
被っているんですよね

だから
視覚的にメリハリをつけないと
アイコンを覚えてもらえないんです

おまけに
画像なのに面積がちっちゃいから
最近多いAIの生成画像では
差別化も難しいです

AI画像って
凝ってるようでも個性がないし
AIってすぐわかりますよね
あれ
「AI占いなんじゃないの?」って
思われる可能性もあります


アイコンって名前より先に目が向く視覚情報なので
ここで印象を残せるか否かでも
認識度」が変わります


例えば
お気に入りに登録している占い師さんを探す時は
アイコンを覚えてもらっていると
見つけてもらえる確率が上がります

視覚情報は
文字より画像の方が優先だからです


そしてカバー画像

自分がどんな占いをしているか分かる画像が推奨されていて

世界観を表現した絵も
おススメする助言が多いと思うのですが

この超飽和状態になっている
今の占い市場では逆作用です(・∀・)b


同じ占術を使う占い師が
一体何人いるか知っていますか?

ココナラだけで
占い師として登録している人は
3万人いるそうです
(何割かは放置していますけど)

そして
各々の占術には
すでに
トップで活躍している人が
これまた多くいるわけですよ


そこへ
タロットカードやら
オラクルカードやら
カラーボトルらや
キラキラの世界観を表現した画像を見せたら

わざわざ
自分はありふれた占術をしています
と言っているようなもので

違う角度から見ると
排除してもらうための情報を出しているようなものです


これが20年残っているおばちゃん占い師の視点です(・∀・)b



一次情報である
名前 × アイコン × カバー画像
自分を「認識」「記憶」してもらうための情報で
ここで
排除されちゃったら
そこから先のプロフィールは
読んでもらうこともできません



読めない名前や
使い古された二番煎じな名前がもったいないのは

貴方に素晴らしいオリジナルのスキルがあったとしても
それを知ってもらうチャンスを
自分から捨てることになるからです


ここを理解して
視覚情報を整えると
ちょっと変化が起きるかもです(・∀・)b



自分がどんな占術をするかは
二次情報なんですよ(・∀・)b

一次情報で興味を持ってくれた人が
自己紹介を読んでくれたり
サービスをチェックしてくれます

その時に初めて
自分が何を使って
どんなことができる人かが
購入するか否かの情報になります


この順番は大事です(・∀・)b

私はオリジナルのカラーカードを使ったリーディングをしているので
カバーにカラーカードの画像を使うのは
差別化効果がありますが


視覚情報 = 一次情報って
興味をもってもらうことが一番大事で
その次に記憶に残してもらうことです



人って
自分に合ったものに
無意識に引かれるから

実は自覚がないだけで
何度も
同じような情報に目がいっているんです



多分
購入者がお気に入り登録している占い師って
同じようなタイプが多いです


プロフィールの一次情報を整えるのは

お気に入り登録されている占い師さんの中で
埋もれる確率を下げて

興味を持つ→覚える→何度も目に付く
→タイミングが来た時に購入する
までのルートを作る仕組みになるわけです


実際
私のお客様は
「前から気になっていた」
とおっしゃる方も多いです( ^ω^ )


そのためには
一次情報に入れたい情報と
入れちゃいけない情報ある
知っておくと
プロフィールをお直ししやすいかもですよ
(・∀・)b


人と同じやり方をするってね
自分から
レッドオーシャンに片足突っ込むようなものなので
その時点で
成功確率は下がるんですよ(・∀・)b

本気で20年選手になりたい人は
この視点を大事にしてくださいね



⚪︎ 自分が入れるべき一次情報は?

⚪︎ 二次情報で差別化を図るには?

⚪︎ そもそも見つけてもらうには?

これらは有料の情報なので
自分で出来る人は
頑張ってみてください

教わった方が早いという人は
私でなくいていいので
そこにお金を使ってください

それが20年残る占い師になるための
正しい自己投資です(・∀・)b


今回も
最後までお読み頂いて
ありがとうございました♡

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