自分が大嫌いだったころから一番変われた方法

自分が大嫌いだったころから一番変われた方法

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コラム
私がいろいろな心理学を実践してきて一番変わったと思うのが「自己受容」という考え方を学んだところからです。

自己受容とは、ありのままの自分を肯定的にとらえるという考え方で、ざっくりと説明するなら、いま否定している自分も肯定するという考え方になります。

今あなたの内側から聞こえる「声」はあなたを批判していますか?それとも肯定してくれていますか?この内側から聞こえる自分の「声」こそが一番の元凶なのです。

世の中には人の批判なんか物ともせずに、自分の意見だけで突き進んでいく人たちがいます。その人たちの内側の声は間違いなく自分全肯定なのです。自分の中の声が全て肯定的になると人はそうなってしまうのです。つまり変えるべきは自分の行い、体型、仕事、住まいではなく、自分の中の内側の「声」だけだということになります。

私たちは生まれたころから否定的な「声」が聞こえてきていたわけではありません。赤ちゃんの頃は誰もが否定がない状態です。それが生きていく中で人との比較をされ、親からの声、友達の声、常識などが絡まりあい、今の私の「声」を形成しました。

つまりこの「声」は後付けなので帰ることが出来るのです。
これは「思考の癖」なので、スポーツ同様練習すれば変えることが出来るのです。

ただ右利きを左利きに変えるようなものなので時間がかかるのは当然です。でもこの一定期間さえ越えてしまえば、この技術は何よりも自分の人生を輝かせ、楽しませ、幸せにしてくれる最高のアイテムとなるので、これは今知ったこの瞬間から取り組んでほしいなと思います。

あなたの内側の「声」が批判的で、生きることが苦しいと感じるなら、ぜひ「自己受容」について一度検索してみてください。そして今日から少しずつ、いつも頑張っている自分のことを褒めてあげてください。あなたはここまで生きてきただけで本当によく頑張ってきたのですから。人も自分も褒め育て。
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