「反対される」のは、あなたの心が輝きだしたサイン。本気の自分を信じていい理由。

「反対される」のは、あなたの心が輝きだしたサイン。本気の自分を信じていい理由。

記事
コラム
周りの人から「それはやめたほうがいいよ」「もっと現実を見なよ」なんて反対されると、せっかく勇気を出して一歩踏み出そうとした心が、シュンと萎んでしまいそうになりますよね。

実は、僕もこれまで多くの相談者さんの悩みを聞いてきて、この「周囲の反対」に涙を流す方をたくさん見てきました。

でもね、今ここで伝えたいのは、反対されることは決して悪いことではないということです。

むしろ、周りが反対し始めたときこそ、あなたの「本気」が外側に溢れ出している証拠だと僕は考えています。

もし、あなたが本気ではなく、なんとなくで言っていることだったら、周りの人は「へぇ、そうなんだ」と聞き流すだけで終わるはずです。

それなのに、あえて反対の声を伝えてくるのは、あなたの決意やエネルギーが、周りの人を動かすほど強く響いているからなんですね。

反対する人たちは、きっとあなたのことが大切で、心配してくれているのかもしれません。

でも、あなたの人生のハンドルを握っているのは、他の誰でもない、あなた自身です。

僕は、誰かに反対されたときこそ、一度立ち止まって自分の心の真ん中に手を当ててみてほしいな、と思っています。

「反対されても、やっぱりやりたい?」「悲しいけれど、それでも諦めたくない?」

そう自分に問いかけてみて、もし少しでも「うん」という答えが返ってくるなら、それはあなたの魂が喜んでいる証拠です。

本気になればなるほど、風当たりが強くなることもあります。

でも、その風は、あなたが今まさに飛び立とうとしているからこそ感じるものなんですよね。

だから、反対の声に負けて「やっぱり私はダメなんだ」なんて思わないでください。

「ああ、私、こんなに本気になれてるんだ。すごいな」って、まずは自分で自分を褒めてあげてほしいんです。

僕も心理カウンセラーとして、そんなあなたの「本気の種」が綺麗な花を咲かせるのを、ずっと応援しています。

少しずつでいいんです。あなたのペースで、あなたの「本気」を大切に育てていきましょうね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す