「面倒くさい」と彼が離れていく不安。不倫の喧嘩で揺れるあなたへ

「面倒くさい」と彼が離れていく不安。不倫の喧嘩で揺れるあなたへ

記事
コラム
心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

大好きな彼と喧嘩をしてしまったとき、ふと頭をよぎる「彼は私のことを面倒くさいと思って、このまま離れていってしまうのではないか」という不安。

特に、誰にも言えない秘密の恋をしているあなたにとって、その恐怖は計り知れないものですよね。

今回は、そんな胸が締め付けられるような思いを抱えているあなたに寄り添ってお話ししたいと思います。

僕は、これまで多くの女性から不倫の恋の悩みを聞いてきました。

その中で感じるのは、あなたが抱いている「面倒くさいと思われる恐怖」は、あなたが彼を心から愛し、この関係を失いたくないと切実に願っている証拠だということです。

でも、僕はこう思います。

喧嘩ができるということは、あなたが自分の心に嘘をつけなくなっている、つまり「本音」で彼と向き合おうとしている素晴らしいステップなんです。

不倫という形だからこそ、「物分かりの良い女性」を演じなければいけないと自分を律してきた時間も長かったはず。

そんなあなたが感情をぶつけてしまったのは、彼との繋がりをもっと確かなものにしたいという純粋なエネルギーの現れだと僕は信じています。

もし彼が一時的に「面倒くさい」という表情を見せたとしても、それはあなた自身を否定しているわけではありません。

男性は、目の前の問題に対してどう対処していいか分からなくなったとき、つい心のシャッターを下ろしてしまうことがあるだけなのです。

僕は、あなたが「嫌われたかも」と一人で夜も眠れずに泣いている姿を想像すると、本当に胸が痛くなります。

でも、どうか自分を責めないでください。

あなたはただ、愛されたかっただけ。大切にされたかっただけ。その気持ちは、何一つ間違っていません。

僕は、そんなあなたの弱さも、強がってしまうところも、すべてが愛おしい人間味だと思っています。

彼との関係に正解はありませんが、あなたがあなたらしく笑える日が来ることを、僕は心から願っています。

一人で抱え込まずに、たまには心の荷物を降ろしてくださいね。

僕はいつでも、あなたの味方です。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す