こんばんは。
6月に入り皆様どのようにお過ごしでしょうか。
天気が不安定でなかなかモチベーションが上がらないという方もいらっしゃるかと思います。
モチベーションが下がると上手くいかないことも多くあります。
特に人間は複雑でデリケートな問題ですよね。
そんな人間において、最近なぜか急に人間関係がガラッと変わったり、大切な人との別れや疎遠になることが増えたりしていませんか?
恋人、友人、あるいは仕事の仲間……。
信頼していた人や、長く一緒にいた人と離れることになるのは、とても寂しく、胸が痛むものです。
しかし、スピリチュアルな視点で見ると、これは「関係性の失敗」ではありません。
実は、そのご縁が「役目終了」を迎えたという大切な合図なのです。
今回は、ご縁が切れる本当の意味と、そんな時に「絶対にやってはいけない禁止行為」について詳しくお話しします。
■ご縁が終わるのは、あなたが悪いわけではない
多くの人は、誰かと疎遠になったり関係が壊れたりした時、
「私がダメだったんだ」「あの時こうしていれば関係が壊れなかったのに」と、自分を責めてしまいがちです。
ですが、現実は違います。
そのご縁は、お互いに学び、与え合うエネルギーが「完了」したから離れただけなのです。
縁が切れるということは、あなたの魂が次のステージへ進むための「卒業」を意味しています。
■別れの後にやってはいけない「絶対禁止行為」
ご縁が切れた寂しさから、ついやってしまいがちな行動があります。
それは寂しいからといって「無理やり結び直すこと」です。
「元気?」「また会いたい」と、未練から無理に連絡を取ろうとしないでください。
一度ほどけた糸を、無理に結ぼうとするのはNGです。
終わった縁というのは、いわば「燃え尽きた灰」のようなものです。
そこにいくら火をつけようとしても、再び燃え上がることはありません。
それどころか、灰をかき集めることで、あなたの手と心が汚れてしまうだけになってしまいます。
■「空白」が次のステージの幸運を呼ぶ
宇宙には「真空の法則」というものがあります。
手放して、空っぽになったスペースには、必ず新しい縁が入り込んでくるという法則です。
次にあなたの手が握らされるのは、前の縁よりも「はるかにステージの高いご縁」です。
もちろん、別れは痛みを伴うものですが、それはあなたが新しい次元へ向けてパラダイムシフトしている証拠です。
もし今、人間関係の悩みや、終わったご縁への執着で苦しんでいるなら、一人で抱え込まずにいつでもお気軽にご相談ください。
あなたの心が風通し良く、新しい幸運で満たされるよう、全力でサポートいたします。
皆様に素晴らしい良縁が訪れますように。
それでは、また(^^♪