情けは人の為ならず?

情けは人の為ならず?

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誰かを応援したり、励ましたりしていますか?
それは、いつかは自分自身に返ってきます。

だからと言って、それを目的にし、親切心を見せるのは下心と言います。
注意してくださいね?

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すべてはひとつに繋がっています。


「情けは人の為ならず」とは,人に対して情けを掛けておけば,
巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味の言葉です。

必ず返ってくるとは断言できないですが、
いいことをするのは気持ちのいいことですよね?

そうやって、人のために誠心誠意、尽くしてください。
見返りなんてなくても、あなたへの評価は上がります。

評価が上がれば、また頼りたくもなるでしょう。
そのとき、その期待に応えられる自分でありたいですね?

背伸びをしてもいいんです。カッコいいところ、見せつけましょう。

「情けは人の為ならず」とは間違った意味としてよく使われますが、
先ほど書いた通り、本来はいい意味で使います。

ですが、実はこのあとに続く言葉があるのを知っていますか?
「情けは人の為ならず めぐりめぐって己がため」というのが全文です。
誰かに話のネタとして、使ってみるのもありですね?余談でした。

こうやって、いいことをすれば、巡り巡って自分のためにもなります。
そう考えると、何だか誰かのために何かしたくなりませんか?

そうすれば、あなたの評価どころか、あなたへのいい噂が
流れるかもしれません。どこで誰が見ているか分かりませんよ?
少なくとも、親切してもらった人は、あなた自身を見ています。

そうやって、世界はひとつに繋がっているのかもしれませんね?

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●まとめ

「情けは人の為ならず」とは、本来いい意味で使われるものです。

相手が誰であれ、親切心を持ちましょう。
そうすれば、相手のあなたに関する評価も変わってきます。

コツコツと積み重ねていきましょう。
そうすれば、巡り巡っていいことがやってくるかもしれません。

誰かが困っているとき、素早く行動を移せる人になりたいですね?


 (手を差し伸べるのは、あなたの自由です)レンちゃんママでした。
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