営業の世界ではよく使われるこの言葉
「クロージング」。
平たく申しますと、お客様に「契約してもらえませんか?」と言うようなことを、営業マンから切り出す事を指している言葉です。
さて、ここで一つ自分の胸に聞いてみてください。
あなたは「クロージング」の際、いつもおなじ様な言葉を言っていませんか?
そうです。その言葉がNGワードなんです。
答えを言う前に一つだけ。
詳しい方ならご存知かと思います。(ベテラン・中堅の営業マンなら知っています。)
お客様を「4つのグループに大別する方法」。
実はこの4つのタイプのお客様で、ある一つのグループを除いては、この言葉を使う事で、後のクレームや満足度に大きく影響が出ることを知っておいて欲しいのです。
※因みに、この根拠は、私の顧客管理データでも明らかなので、間違いないでしょう。。。
「契約してください」
多分、言ってるでしょう。。。まぁ、当たり前だと思いますが・・・
これを言う営業マンは、契約数も少なく、クレームが多い傾向にあるように感じます。
もちろん、私は「絶対にこの言葉を言いません」。ただし、ある一つのグループを除いては。。。。
話は変わりますが、私の営業戦略の中で「仮説をたてる」があります。※詳しくは言えません。企業秘密ですので。
この行為がとても重要で、後のプレゼンテーションの方法、見積の提出方法、そしてクロージング方法の全てに影響してくるからです。言い方を変えると、初期段階で「クロージング」までがイメージ出来ているという事です。そして、契約に至るのです。
では、なぜ「契約してください」を言わないのか?言わない方が良いのか?
これは、「人の心理」が背景にあるからです。この心理を理解していると、あなたの営業スタイルは少し変わるかも知れませんね。
日常生活においても、色んな「心理や法則」を使う事で、ストレスが解消出来たりもします。
私の戦略や営業手法は、めちゃくちゃ単純です。そして誰にでも実践出来ます。
ご興味のある方は、是非ともご相談ください!お待ちしております!