犬とのつながり

記事
コラム
こんにちは。心の癒しカウンセラー*ゆうこです。

今日はプロフィール画像にも一緒に載っている
「犬」の存在について
お話ししてみようと思います。


私が小学校に入る前 家に真っ白い犬が
やってきました。

家にも学校にも なんとなく居場所がなく
孤独を抱えていた当時の私には
まさに救世主現る!といった感じ(*‘∀‘)

悩み事や 食卓に登場する嫌いな人参を持って
裏庭の奥の 日の当たらない薄暗い犬小屋を
こっそり訪ねる日々(^-^;

兄弟の様にいつも当たり前にいてくれた「チロ」

悲しい別れは突然やってきました。

単身赴任のため 離れて生活していた父に呼ばれ
家族全員 父の住む遠い地へ
社宅で犬は飼えず チロは保健所へ

学校に行っている時 チロを迎えに来た車に
とても嫌がって なかなか乗らなかったそうです。
自分の運命を ちゃんとわかっていたんですね。

余りにも無力だった自分を 責めました。

今でも思い出すたび 胸が張り裂けそうになります。

自分自身への戒めとして チロのことは
深く心に刻んでいます。

ペットも家族と同じ ちゃんと感情だってあります。

捨てられたのち
温かい人に 救われたとしても

怖い思い、悲しみ、トラウマや人間不信

痛み、傷は簡単に消えることはありません。
私たち人間と同じです。

今は保護犬を引き取る家庭も増えていますが、
それには 
深い愛情と忍耐力が必要になります。

人だって動物だって 命の重みは同じ

どんな命も大切に
尊厳をもって扱いたいですね。

私の人生の中で 辛い時ほど
近くに 犬の存在がありました。

結婚して子供に恵まれず 
体調も悪く 働けなくて

子供も作れない 社会の役にも立てない
そんな自分を責めていた時

離婚して 不安や孤独と闘っていた時

対人恐怖症で 働くこともできず
親友さえも遠ざけていた時
感情が荒れに荒れていた私

どんな時も寄り添ってくれた「クルミ」

腎臓を患って 死の淵をさまよっても
「まだ心配で一人に出来ないよ」
とでも言わんばかりに 
頑張って持ちこたえてくれた

仕事が長続きしなくて
転職ばかりしていた私が
「勤続一年」という壁を越えて
ここならやっていけると確信したころ

そんな私を見届けるかのように
亡くなりました。

それまでは 辛いことがあると
分かりやすく 感情が表に出ていた私

強くしてくれたのも
笑顔の大切さを教えてくれたのも
「クルミ」の存在でした。

だから私にとって 犬は特別な存在です。

二匹は今も心の中で 共に生きています。

チロのような犬を 増やさないように
そして一匹でも多く救えるように
今の私が出来ることを
していきたいなと思っています(*‘∀‘)

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。



















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