だれもが雨の朝、心もどこか曇りがちになる思いは、よくわかります。
でも、ここは「ただの気休め」ではない、潜在意識を活用した本物のプラス思考で、雨の日を「心が成長するチャンス」として捉えてみましょう。
☀【ステップ1】☀
➡ 「感情」にラベルを貼る(感情を観察する)
まず、「なんとなく気が重い」
「晴れてたらよかったのに」という感情を、そのまま否定せずに受け止めてみてください。
「いま、自分の心は“重たい感じ”を持っているな」
「これは“爽快感を求めている心”かもしれないな」
このように「感情に名前をつける」と、
潜在意識はその感情を客観視し始め、コントロール可能なものと認識しやすくなります。
初級編
☀【ステップ2】☀
➡ 「雨=悪い」の思い込みを、潜在意識からひっくり返す
多くの人が無意識に「晴れ=よい日」「雨=憂うつな日」と刷り込まれています。
でも、潜在意識は自己催眠状態で
繰り返される暗示(アファーメーション)の言葉とイメージで書き換えが可能です。
そこでおすすめするのは、
朝一番にすること(雨の日にかかわらず毎日の初めにルーティーンとする)
朝いちばんに
ふか~く 時間をかけてゆっくり 息を吸い込み
そして
ゆっ~くり 時間をかけて 息を吐き出します(ゆっくり3回くらい実施)
そして続けます、
ふか~く 息を吸い込み
そして
ゆっ~くり 息を吐き出しながら
こう自分自身に 語りかけるのです。
『気持ちが ひじょうに 落ち着いている』
『気持ちが ひじょうに楽 だ』 と
このように「簡単な呼吸法の短縮自律訓練法」で、気持ちを落ち着かせるのです。
3回、静かに深呼吸しながら唱えてみてください。
これで潜在意識に語りかける準備ができました。
こんは 「簡素化した自律訓練法」と「自己暗示」です:
そして
以下の内、自分に一番ぴったりする 自己暗示を
上記の 呼吸法をつづけながら 自分に語りかけるのです。
🌿「雨というシャワーで昨日までのつらいことすべてがリセットされた。
今日一日を生きる強い力がわいてきた!
今日は楽しい日だ!
その他にも雨のプラス要因の例としては・・・
🌈「雨は、地面の下で“芽”が育つ日」🌈
🌈「雨の日こそ、内側に意識を向けるチャンス」🌈
日々気楽に続けることによって
「雨=悪い」の自動思考パターンがだんだんと良い印象に書き換わってきます。でも焦ってはなりません。
なぜなら潜在意識に刷り込まれたマイナス思考は長年の積み重ねだからです。
中級編
📚 【ステップ3】 📚
潜在意識に“雨の日モード”の習慣を雨の日素晴らしい日モード切替のインストール
あなたの脳と潜在意識に、「雨の日の特別ルーティン」を設定することで、条件反射のように前向きモードが起動します。
例えば…
☔雨の日のポジティブルール例:
お気に入りの香りを1滴ハンカチに(潜在意識に安心の合図)
雨音をBGMにして、10分だけ読書(学びモードに切り替え)
ココアやハーブティーを「自分へのやさしさの儀式」として飲む
上記のうち、どれかひとつでもいいのです
このように、
*
*雨の日限定の「自分へのごほうびルール」**を作ることで、
潜在意識は「雨=心地よさ」と記憶しはじめ、次第に気分のベースが変わっていきます。
上級編
📚 【ステップ4】 📚
➡潜在意識に質問して、答えを受け取る
雨の日には、あえて「心に問いかける時間」を持ちましょう。
たとえば、ノートや頭の中でこう問いかけます:
☁「いまの私に、雨が教えようとしていることは何だろう?」☁
☁「今日、静けさの中で気づけることは何だろう?」☁
すると、ふとした直感や思い出がよみがえり、
潜在意識からのメッセージを受け取る準備が整います。
これは、自律訓練法や瞑想的な状態とも深く関係します。
📝 【まとめ:雨の日こそ潜在意識のトレーニング日】 📝
雨の日は、表面的な「活動性」は落ちますが、そのぶん「内側(潜在意識)」へのアクセスがしやすくなる“静寂の日”です。
こんな日にこそ、
感情を観察し、
新しい言葉を使い、
習慣をプログラムし、
深い問いを投げかける。
これらを意識的に行うことで、雨の日が
**“心を育てるための神様からのギフト”**
に変わっていきます。
上記の自律訓練法や
自己催眠状態における自己催眠(アファーメーション)
潜在意識への働きかけ
今眠っている95%の潜在意識の力の活用など
理解しづらいことがいっぱいあったかと思います。
また徐々に お伝えしたいと思います。
よろしくお願いします。
こころのオアシス でした・・・