今回は、ヒンドゥー数秘で『4』を見ていきましょう。
ヒンドゥー数秘の面白いところは
数字の変化が分かりやすい。
1は始まり『スタート』の数字。
2は選択『悩み』の数字
3は学びで『拡張』の数字
そして『4』は改善改革・煩悩(願望ではなく煩悩)
『4』<あれやりたーい、これやりたーい、ぜんぶやりたーい!
って状況。
まだ失敗という概念に到達する前の数字と言うかな。
だから試練は多いです。
『4』で沢山の煩悩(三毒)を抱えトライして
次の『5』の智慧に進むわけですよ。
その『5』の智慧に進む前に、あらゆる煩悩と向き合い
沢山の経験値を積みます。
故に『4』の象意はこんな感じ。
・悲観的
・時に大胆
・理不尽な障害
・願望による暴走
・誤解されやすい
・物事の本質を見抜く力
・芸術、著述、編集の才能
・ハードワーカーなアウトロー
・関係ない人からの口出しや批評
・他人の嫉妬や妬み、心の奥底の不満の捌け口にされる
などがあります。
他者の心の奥底も見抜くし、物事の本質を見抜く目を持ちます。
だから世間一般で嫌われるような人でも
全力で寄り添います。
(何故その人と付き合う?)
と言うような人でも、寄り添います。
しかも手段を選ばないアウトローな面もあります。
そして本人でもよく分からない秘密主義。
言えばいい事でも、言う必要が無ければ
嘘をついてでも隠します。(意味が分からん)
そのことでトラブルになることも多々発生。
しかし本人に『秘密主義』の自覚がないため
何度もこのトラブルを繰り返します。
もしお子さんの生年月日の中に『4』が出現したら
色々なことに沢山悩むと思います。
しかしこれは『試練』より『課題』と言う言葉を使って
お子さんを導いてあげてください。
『4』を持つ人は試練が大きい。
やりたいことは絶対やりたい。
やりたくないことは、絶対やりたくない。
今やればいいこと、やらない。
そのエネルギーは大きい。
だから他者との衝突もまた大きい。
だけど物事を見る目は確かで
自分はやらないのに、人には
『何でやらないの?』と言ってしまいます。
『4』の面白いのは、同じやらかしをしても
すっごい叩かれやすい。
すっごい批判されやすい。
芸能人を見ていても
不倫をしても、なんとなく許される人
物凄く叩かれる人っているでしょう?
人と同じことをしても
『お前なー!』と怒られちゃう
ちょっと理不尽な数字でもあります。
しかし反対に、我が強く出ると
手段を択ばずやってしまう面もあります。
次回はまた、イギリス王室のメンバーで
数字の『4』を見ていきましょう🌟