夏だけいける島 ガバナーズアイランド

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ニューヨーク観光といえば真っ先に上がってくる
「自由の女神」の横にちょこんとある島です。
ガバナーズアイランドは5月から10月ぐらいまでの夏季限定でopenされている島なのですが今まで一度も行ったことがなかったんです。
自然があって綺麗なところとは聞いていたけど
チャンスを逃し逃し。。。
やっと先日訪れてきました。
コロナ期間だということでオンラインで購入の船のチケットを
律儀に日本人らしくプリントまでして握って勢い込んだものの
そんなもの誰もチェックせず さあ乗れよとざくざく乗っていく乗客 苦笑
らしい、です。
いまだにアメリカざっくり文化に肩透かし食らうこと多いです。

5分も経たずに上陸した「夏のみ」の島は自然とゆっくりした時間がたっぷり。
タンポポのわたげの芝の上をあるいたり、
古い民家(といってもこの島がオープンして数年なのでわざとそう作ってますけどね)から奏でてくる不思議な鐘のような音楽を聞いたり。
海の匂い。地元のベンダーさんが頑張ってるフードトラック。
あんまり行ったことないけど、避暑地軽井沢ってこんな感じだったんでしょうな。と想像。
自転車やゴーカートをレンタルして子供たちは島を回ります。
といっても自転車なら15分ほどで一周してしまうだろうし、
歩いて歩けちゃうぐらいの距離でかわいらしい島なんです。
途中ちょっと雨に降られても、子供たちはきゃっきゃと遊ぶのをみて
コロナ前はこんなこと日樹茶飯事だったのになーと思い返しちゃいました。

ああ、久しぶりにゆっくりしたかわいらしい週末を過ごしたと大満足でした。


数日後、うん??
なんだろ、このクレジットカードの60ドルほどの請求。
請求元の店名にも覚えがないのでググって見ると

自転車屋さん。。。。。 
小一時間の自転車レンタル2台60ドル。
島はかわいいけど、物価は本当にかわいくないのね。

まぁ、楽しそうだったのでこれはこれで、ですね。
ハマったのでまた近く行こうと思いまーす。

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