【2022年8月21日のひとりごと】
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【2022年8月21日のひとりごと】
おはようございます☆彡
ここ最近、大阪の天気ですが
天気予報の予報が外れ
雨が降ることが多いです
このまえも100円SHOPで
買い物をしているとき
突然、大雨が降ってきたので
雨宿りを兼ねて店に居たのですが
友達同士で来てるお客さんが
こんな会話をしてました
『晴れって言うてたのに
最悪・・雨降ってきたやん
適当なこと言うなよな!』
この会話を聞いて
『やっぱそうなるんやなぁ』
って納得しました
天気予報って
あくまでも予報なんですよね
必ず雨と言っていないし
必ず晴れとも言ってないので
外れることがあっても
おかしくないことなんです
僕のネット通販事業でも
似たようなことがあって
商品の配達時間を
『指定』か『希望』かで
捉え方の違いが
生じることがあります
『8月21日午前希望で
手配をさせていただきます』
と案内させていただいたとき
『8月21日午前希望』の希望を
『指定』と捉えられ
午前中に間に合わなかったときは
『午前中って言うてたのに!』
『午前中に指定してたのに!』
とお声を頂くことが稀にあります
ネット事業を始めたときは
そういったことが多かったので
『あくまでの希望となります。
運送屋さんの状況によって
遅れる場合はお手数おかけしますが
ご協力をお願い致します』
と、案内を付け加えることで
この問題は、ほぼゼロになりました
僕はこの業界にいてるから
『希望』と『指定』を
区別できているだけで
もし、この業界にいてなかったら
『希望も指定も同じやん』って
思ってたかもしれません
天気予報についても
『予報は言葉通り予報です』
と言われてしまえば
その通りになってしまうのですが
言葉のニュアンスで
『予報』を『確実な情報』と
捉えてしまうこともあるでしょうし
現に捉えている人がいてます
天気予報時にテロップで
『あくまでも予報です』など
1つ表示を加えることで
『晴れって言うてたのに
最悪・・雨降ってきたやん
適当なこと言うなよな!』
って言う人が
減るかもしれません
発信する側の言葉を
100人中100人が
同じ受け止め方を
するとは限らないので
発信する側は
たとえ正しい言葉を
使っていたとしても
『こう捉える人がいるかも』
と思って配慮を加えることが
発信者側として大事な
仕事じゃないかな
って最近そう思います
まだまだ未熟な僕が
言えた口じゃないですけどね
(;´∀`)
さ!今日もがんばるぞー!