姓名判断で天格、地格は仮数をカウントすべきか?

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占い
まいど、真光です。

最近の私はタロットばっかりのイメージがありますが、一番歴が長いのは姓名判断だったりします。

そんな姓名判断ですが、 旧字と新字と結果が違ったり、1文字の苗字や名前の場合、仮数(1)をしたりしなかったりとかで、流派によってカウントの仕方が違ったりします。

旧字と新字ですが、古い占いのやり方をする占い師は旧字を使うことが多いですが、最近は新字を使う占い師も増えています。最近では、新字が主流になりつつあります。
また、書店で売っている姓名判断の本では、1文字の苗字や名前は、苗字は頭に、名前は末尾に仮数を加算すると解説されていますが、仮数をカウントしない流派も現れています。現に有名どころだと、けんけん氏や浅野八郎氏などの占い師が、仮数をつけるのを排除されています。(けんけん氏は外格だけカウント。浅野氏は一切カウントせず。)

じゃあ、私はどういうスタンスを取っているかと聞かれるのですが、以下のようなスタンスを取っています。
・旧字と新字…昭和生まれ以前は旧字、平成生まれ以降は新字。昭和と平成の切り替わり前後5年の間に生まれた人は、念のため両方診ます。
・仮数のカウント…スタンダートに、総格以外は全てカウントします。

基本的に金高流がベースですが、生年月日で旧字と新字を切り分けている感じです。
そんな訳で、仮数は絶対に付けるのが正解だと思っています。
では、これから、絶対に正しいと言える証明をしてみます。

一画の苗字を紹介します。

   (( ))
   ( ´Д`) どうも、1です。
   ⊂   つ
   人 ヽノ
    し'(_)
(´・ω・`) > いや、AAではありません。しょぼ~ん……。

小ネタはさておき、一画の苗字と言えば、「一」さんと「乙」さんです。
まずは、一と書いて、「はじめ」さんとか「にのまえ」さんとか読むそうです。(他にも読み方あるそうですが。)
SPECという刑事ドラマの登場人物で、そういう苗字の人がいましたよね?
次は、乙と書いて、「おつ」さんとか「きのと」さんとか読むそうです。

あと、1画と2画の姓名判断上の評価を挙げておきます。
1画(大吉)…はじまりの画数で、発展、躍進を司る。好奇心旺盛で、活発。周囲から慕われる人気者。努力などで何か成し遂げて成功を修められる大吉数です。
2画(大凶)…不安定で、言動が伴わない。仲間や親、兄弟などの親類からも助けを得られずに孤立してしまがちで、常に孤独がつきまとう。という意味があり、ぶっちゃけ悪い画数です。

では、ここから仮数を付けるべき決定的な証拠を2点出します。
証拠1:では何故、苗字が一さんと乙さんの人口は滅茶苦茶少ないのでしょうか?一さんは、日本全国で200、300人程度。乙さんは、100人切っています。本当に大吉数ならば、一族を盛り立てて、人口が増えていってもおかしくないです。むしろ、何故減っていっているのでしょうか?
証拠2:世間に認められて有名になった人で、この苗字の方はいますか?少なくとも、私がネットでググってもこの苗字の人は1人も出てきませんでした。本当に大吉数ならば、有名になる人が出てきてもおかしくないですが、全く出てこないのは何故でしょうか?
結論:よって、苗字が1画の人は、2画としてカウントする方が正しい。
Q.E.D.

そういう訳で、私は仮数は必須だと考えています。いぢょ。

(#`ω´) > お前、一度全国の一さんと乙さんに謝ってこい!
(´・ω・`) > どうも、ネタにした挙句、厳しいこと言ってすみません。しょぼ~ん……。そういう訳で、モンハンで1人で3乙した時の画像をトップ画像にしておきました。
(#`ω´) > 火に油を注ぐな!しかも、1人で3乙してたら、滅茶苦茶気まずいだろ?下手すりゃ怒られるだろ?
(´・ω・`) > 怒られるというより、「お前とモンハンは二度とやらない!」とリア友にPSPを机に叩きつけながら言われました。しょぼ~ん……。
(;;`ω´) > あ~あ……。
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