エクセルで「商品別の売上合計」を一発で出す SUMIFS の使い方

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売上を毎日エクセルに記録していると、「この商品は今月いくら売れた?」を知りたくなります。手で足し算をしたり、フィルターで絞って合計したりするのは時間がかかるうえ、間違いのもとです。SUMIFS(サムイフス)関数を使うと、条件に合う行だけを自動で合計できます。

■ 例:こんな売上表があるとします
A列:日付 / B列:商品名 / C列:数量 / D列:単価 / E列:売上
(2行目から下にデータが入っている)

■ 商品別の合計を出す
別の場所に、商品名の一覧を作ります(例:G2に「ブレンド」、G3に「カフェラテ」)。
H2に次の式を入れます。

=SUMIFS(E:E, B:B, G2)

意味は「E列(売上)を合計する。ただしB列(商品名)がG2と同じ行だけ」です。
H2の式を下にコピーすれば、商品ごとの合計がそろいます。

■ 条件を2つ以上にする
「10月のカフェラテだけ」のように条件を増やすこともできます。

=SUMIFS(E:E, B:B, "カフェラテ", A:A, ">="&DATE(2026,10,1), A:A, "<"&DATE(2026,11,1))

条件は「範囲, 条件」の組を後ろに足していくだけです。

■ つまずきやすいところ
・商品名の表記がそろっていない(「カフェラテ」と「カフェ・ラテ」)と、別の商品として扱われます。入力をリスト選択式にすると防げます。
・数字が文字として入っている(左寄せになっている)と合計されません。
・合計する範囲と条件の範囲は、行の数をそろえます(列全体を指定するとずれません)。

■ 自分の表に合わせて作ってほしいときは
デスクノート工房では、売上集計・在庫表・シフト表などのエクセル/Googleスプレッドシートを3,000円から作っています。使い方のメモも付けてお渡しします。

※この記事は生成AI(Claude)を使って作成し、式が正しく動くことを確認したうえで掲載しています。
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