くちなしの香り

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あの日から何年経ったことだろう

私の家の庭から玄関に続く路
くちなしの花が沢山咲いていた

深夜 仕事から帰ると闇の中に
かぐわしい香りがいっぱいで
白い小さな花たちがいっせいに手を振って迎えてくれた

「おかえりなさい!!お疲れさま」

「ただいま!」

小さな花たちに心で声をかけながら
一日の疲れがとけていく瞬間

あの日々から何年も経って
今・・・心静かに新たな時を迎えている
あのくちなしの歓迎を・・・想いだしている

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