子どもの食器のおすすめは陶器

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コラム
こんにちは、はるです。
今日は子どもが使う食器選びについてお話します。

結論は、
お子さんが使う食器は、「陶器」がおすすめです!
ただし陶器にするのは
「離乳食後半~幼児食に移行したあたり」が良いです!
具体的にお話していきます。

個人差はあるのですが、
一般的に1歳半頃になると形のあるものを噛めるようになり、
離乳食から幼児食に移行します。
そのあたりから
大人と同じものを食べさせる方が多いのかなと思います。

離乳食の時期は、
お子さんがお皿を割らないようにと
プラスチックを使用する方が多いと思います。
是非、
遅くとも幼児食に移行するタイミングで
陶器のシンプルなお皿に変えてみてください。

陶器をおすすめする理由
①割れる本物のお皿を使うことで、
自然に食器を丁寧に扱うようになる
②食事に集中する
③非認知能力が育つ

遊び食べが始まると
子どもは食事を通していろいろなことを試し始めます。
お皿を落とす、
叩くなどもそうです。
その時に、
プラスチックなどの割れないお皿を使っていると、
いくら落としても叩いても何も変化がなく、
子どもはその行動が楽しくなり繰り返します。

一方、
割れるお皿、壊れるお皿を使用していると、
例えば子どもがお皿を落とした時、
目の前で大きな音とともにお皿が壊れるところを目の当たりにします。
子どもは言葉より行動で様々なことを学びます。
お皿を落とすと
大きな音がして壊れることを見たことでショックを受け、
同時に多くのことを学びます。
その後はお皿を大事にしたり、
また食器で遊ぶことなく食事に集中するようにもなります。

お子さんの年齢にもよりますが、
お子さんがお皿を割ってしまったとき、
親は叱るのではなく
お子さんの気持ちに共感し、
そして壊れてしまい
悲しみを感じているお子さんが立ち直れるような声かけ、
もしくは
ご自分の失敗エピソードなどを
伝えてあげてください。
お子さんが失敗を経験し、
そしてそこから立ち直る経験というのは
非認知能力を育みます。
是非、
お子さんの年齢に合わせて声掛けをしてあげてください。


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