こんにちは、石垣島のMakikoです。
昨日はSubstackで初めてライブ配信をしました。
来てくださった方たちと一緒に、今のエネルギーや体感を確認するような時間になりました。
以下、話したことのメモ書き。
エネルギーを整える方法は、人によって違う
私の場合は、海に入ること。
歌うこと。
そして、たぶん踊ること。
歌は上手くありません。
人前で歌う気もありません。
でも、自分の中では、歌うと何かがすっと通る感覚があります。
ダンスも同じです。
「どのジャンルを習おうか」
「どの先生につこうか」
と考え始めると、また頭が働きすぎます。
本当は、家の中で適当に踊ればいいだけなのかもしれません。
健康のためにヨガをする。
瞑想のために瞑想する。
自分を整えるために、儀式をこなす。
そういうものが合う時もありますが、合わない時もあります。
いちばん大事なのは、好きだからすること。
心地いいからすること。
「何かのため」ではなく、「そうしたいから」する。
ここに、かなり大きな鍵がある気がします。
みんなを救おうとしなくていい
ライブの中で、もう一つ強く感じたのは、
「みんなを救おうとしなくていい」ということです。
伝わる人には、ポンと伝わります。
でも、伝わらない人にまで説明しようとすると、
自分のエネルギーが削られます。
特に敏感な人、ライトワーカー的な人、スターシード的な人は、ここが潔くないことがあります。
「わかってもらいたい」
「説明すれば伝わるはず」
「この人も救えるはず」
その優しさは美しいけれど、時々、自分を消耗させます。
伝わらない人に、無理に届けなくていい。
必要な人に届けばいい。
そして、受け取った人がまた自分の言葉で広げてくれればいい。
それで十分です。
肩書きより、そのまま出ること
肩書きも、だんだん要らなくなっていく気がします。
ヒーラー。
発信者。
スピリチュアルな人。
クリエイター。
何者か。
もちろん、SNS上では説明のために肩書きがあった方が便利なこともあります。
でも、肩書きに自分を合わせ始めると、また仮面が増えます。
こちらの仮面ではなく、次はこっちの仮面。
その繰り返しでは、魂はあまり満足しません。
才能は、肩書きから出るのではなく、その人の全身から出るものです。
手からだけエネルギーが出るわけではありません。
声、表情、文章、沈黙、暮らし方。
全部から出ています。
だから、まずはそのまま出ること。
整えてから出るのではなく、
出ながら整っていく。
これが、今の私にはとても自然に感じます。
淡々と、十年単位で続ける
Substackは、長く続けたいと思っています。
すぐに大きくしようとか、
一気に結果を出そうとか、
そういう感じではありません。
五年、十年くらいのスパンで、淡々と育てていく場所。
努力や忍耐というより、歯磨きのように続ける感じです。
反応がある日も、ない日もある。
調子がいい日も、ぼーっとする日もある。
それでも、自分の中から「話したい」「書きたい」「出したい」という衝動が来た時に、そこに場所がある。
それが今の私にとって、Substackなのだと思います。
初ライブは、何かを完璧に伝える回ではなく、
この場所に小さく火を入れる回でした。
来てくださった皆さま、ありがとうございました。
今日もそれぞれ、地球でのお勤めご苦労さまです。
三次元に戻って、メールの返信や掃除やごはん作りを、淡々とこなしていきましょう。
昨日までの自分は、もう過去世。
今日の自分で、また新しく始めればいいのです。
またサブスタックライブやりますので遊びに来て下さい。
Makiko
ライブの模様60分ほどありますが、YouTubeにアップしました。
またそのうちYouTube登録していただいた方達とのライブも考えています。