お疲れ様です。宇宙銀行・招待制部門、静謐監査官のMakikoです。
今日も地球の片隅で、奥歯がすり減るほど何かを耐え忍んでいるそこのあなた。
本日の監査報告書、テーマはこれです。
「我慢=美徳」という地球独自の奇習が、あなたの人生をいかに破産させているか。
心して読んでください。笑い飛ばした瞬間に、あなたの「光の主権」がひょっこり顔を出すはずです。
「我慢」は美徳ではなく、ただの「重力」です
日本には「石の上にも三年」ということわざがありますが、
監査官の視点から言わせてもらえば、
「三年も石の上にいたら、お尻が冷えて痔になるだけ」です。
多くの人が、「嫌なことを耐え抜けば、いつか宇宙からご褒美がもらえる」と信じています。
しかし、宇宙銀行のシステムはもっと冷徹
……失礼、もっと「明快」です。
宇宙の基本原則
あなたが「我慢(=不快・収縮)」のバイブレーションを放っている限り、
宇宙は「あ、この人は不快なのがお好みなのね!」と判断し、
さらなる「我慢おかわり案件」をデリバリーしてきます。
「我慢すれば報われる」というのは、もはや利息が1,000%つく闇金に手を出しているようなもの。返せば返すほど、あなたの自由(光の主権)は削られていくのです。
「いい人」という名の、セルフ監禁
「私が我慢すれば、波風が立たないから……」
そう言って微笑むあなたの背後に、巨大な「自己犠牲の墓標」が見えます。
監査官として断言しますが、あなたが自分を殺してまで守っているその
「平和」は、ただの「静かなる崩壊」です。
行きたくない飲み会で、サラダを取り分けながら魂が抜けているあなた。
理不尽な上司の前で、心の中で中指を立てながら顔は阿修羅を隠した菩薩になっているあなた。
それ、めちゃくちゃエネルギー漏れしてます。
宇宙のATMから、ガバガバとあなたの「生命力」が引き出されています。
今すぐ暗証番号を変更(=拒否)してください。
「光の主権」を取り戻す、エクササイズ
では、どうすればこの「我慢地獄」から脱出できるのか。
答えは簡単。
「自分は宇宙の王(あるいは女王)である」という事実を思い出すことです。
王は、嫌なものを「嫌だ」と言うときに罪悪感を持ちません。
想像してみてください。
あなたが嫌なことを断った瞬間、宇宙のモニター室では監査官たちが
「あ、あいつやっと正気に戻ったぞ!」
「主権回復おめでとう!」
とシャンパンを開けてお祭り騒ぎをしている様子を。
あなたの人生の「CEO」は誰ですか?
「我慢=美徳」という呪縛を解くカギは、
「私は、私の喜びのためにここに存在する」
と開き直ることです。
他人の期待に応えるために、自分の光を消灯しないでください。
あなたが「静寂」の中で自分自身と一致したとき、
世界は勝手に回り始めます。
あなたが必死に回そうとしなくても。
本日の監査結果
「我慢」は即刻中止。代わりに「自分の心地よさ」に全額投資すること。
大丈夫、あなたが自分勝手にハッピーになっても、宇宙は滅びません。
むしろ、その光に当てられて、周りの「梅干し顔」の人たちもふやけて幸せになるんですから。
さあ、今すぐその食いしばった奥歯を緩めて。
大きく深呼吸して、自分にこう言ってあげてください。
「あー、我慢とか、マジで時間の無駄だったわ」
光の主権とともに、軽やかな一日を。
静謐監査官Makiko
(※このブログは、あなたの魂の残高を急増させる目的で執筆されました。効果には個人差がありますが、笑った分だけ波動は軽くなります。)