モラハラをやさしく構造解説します①

モラハラをやさしく構造解説します①

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こんにちは。カウンセラーの青井あきこです。
今回は、「モラハラ」についてを書いていきますね。

出品中のモラハラの電話サービスは、今まで21件ほどご利用いただきました。
いつもありがとうございます。


モラハラは、身体的な暴力(DV)と区別されることもあり、「言葉による精神的暴力(身体的な暴力は伴わない)」と、土台として認識される方が多いと思います。

私自身も元々そう理解していたのですね。

もちろん、この理解は概ね正しいものなので、最初は大きな枠として、身体的な暴力と分けて理解することが大事だと思っています。

ですが、直接的でわかりやすい言葉の暴力はほぼ含まれない、あるいは一切と言っていいほどに含まれないモラハラも、実際には多いんです。

それこそが、モラハラの被害が長引いてしまいやすい、一つの大きな原因だと個人的には感じています。

モラハラを受けていると、被害者側がこう感じやすくなる、という部分からひも解く方が、分かりやすい部分も大きいと思っています。

特に、

「私が悪いのかな」
「私さえもっと我慢すれば...」
「本当は自分のことを考えて言ってくれているのかな」

(でも何だか苦しい...)

と言ったように、本当は苦しさが奥底にはあるけど、それを閉じ込めざるを得ず、「自分が悪いのかな」と感じやすくされてしまっている状態。

このような状態に長く陥っている場合、実は、知らず知らずのうちにモラハラ被害環境にいることも多いのです。

そんなときは、自分が何をされているのかを認識することが、対策の第一歩になります。

また、自分だけで抱え込み過ぎずに、第三者に相談するこで、しんどいご状況の中でも、何とか心を守れたり、見えてくることもあるかも知れません。

モラハラで辛い思いをされている方のお力に少しでもなれますように、引き続き発信もしていきたいと思います。

お読みくださり、ありがとうございました^^

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