わたしがヒ●ラーと呼ばれれていた頃

わたしがヒ●ラーと呼ばれれていた頃

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コラム
これは20代後半に、ある2世の長老に職場で言われた言葉です。
そう、いちばん嫌な典型的な一世(親をとおしてでなく自ら信者になった人を指す)でした。
「組織は神の経路だ!」って疑い無く信じこんで、バブル後半の、同世代がマハラジャとかで(金澤にもあったんですよ。田舎なのに。)弾けていた頃、大学にも行かず、月10万円以下のバイトで生活して布教に専念していました。
組織の言われるままにテレビも持たないから、ベルリンの壁の崩壊も見てなくて…。
「いつソ連(当時のロシア)でJWの禁令が解かれるか」ばっかり気にして毎晩モスクワ放送の日本語版を聴いていました…。
相当ヤバいでしょ?マジで…。
あの組織に培養されると、僕みたいになるんですよ。
そりゃ、そんな宗教オタクなんか、常識的な2世からしたら、近寄りたくないに決まってるじゃないですか❗️www
で、実際に2世達にどう接していたか…次回。
ハートネットTV「''神様の子''と呼ばれて~宗教2世 迷いながら生きる」


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