・まずWiXって何?
WiXを一言で言うとドラッグ&ドロップでホームページを作ることのできるWebサービスのことです。
しかも無料でホームページを作成することができるのでWebサイトビルダーの中でも人気の高いツールとなっています。
今回はホームページ制作ツール「WiX」の特徴と、その他のホームページ制作ツールをご紹介していきます。
・WiXで何が出来るか
ビジネス、ファッション、ショップ、様々なジャンルのホームページを作るにあたり、どのホームページ制作ツールが向いているかわからない。
そんな方にWiXにどんな機能があるかいくつかご紹介します。
➀SEO対策が完璧
WiXには各ページにSEOを設定できます。
SEOはどんなジャンルにおいても必要不可欠な機能で、SEOの強いサイトは注目されやすく、ユーザーから指示を受けやすいです。
しかもWiXでSEOを設定する際に、WiX側から効果のありそうな設定をすすめてくるので、初心者からプロまで困ることなくSEOを設定することができます。
②ショップの立ち上げが可能
WiXには高機能なエディタによるオリジナルのショップを作成できます。
500種類以上のテンプレートが用意されており、始めたばかりの初心者の方でも簡単に制作可能です。
何かを販売したい時はWiXのテンプレートを使用するのをオススメします。
③モバイル版(スマートフォンへの対応)
WiXではモバイル向けのホームページを制作できます。
「ホームページってパソコンで見るものじゃ…」と思っている方もいますが、実はホームページのモバイル対応はとても重要なのです。
スマートフォンが普及した現代、若者からお年寄りまでがスマートフォンを常に利用しています。ということはスマートフォンを使用してホームページを閲覧しているということが明確にわかりますよね。
多少メンドクサイ作業にはなりますが、ユーザーの流入率を増やすホームページを制作するなら、ホームページのモバイル対応を怠らないようにしましょう。
④決済機能
WiXにはクレジットカードなどの決済機能がゆいており、Googleと同期しているので無料で簡単な決済システムを構築することができます。
他にもPaypalという電子決済サービスも対応しているので、決済対応に困ることは一切ございません。
⑥ビデオメーカー
WiXにはビデオメーカーという機能があり、15秒から30秒ほどの動画を制作できる機能となっています。
主にインスタグラムの投稿に使用できるので、SNSでの集客を考えている方にもってこい。
サイズもテンプレートで設定されているので、面倒なサイズ変更をしなくても済むことが最大のメリットになっています。
・WiX以外でホームページを作成するツールはある?
WiX以外でホームページを制作できるツールをいくつかご紹介します。
➀HTML
後ほどHTMLをご紹介します
②WordPress
後ほどWordPressをご紹介します
③JIMDO
WiX同様、無料でホームページを制作できます。基本的にドラッグ&ドロップを行うだけで簡単にホームページを作れちゃいます。
Web制作に関する知識がない方でも利用できる点が利用されている大きなポイントです。
テンプレートも様々なコンテンツ用に用意されており、サービスによって使い分けることが可能です。
④SITE123
SITE123全てテンプレート化されており、商品の画像をはめるだけでホームページを制作できてしまう、時間がないビジネスマンにオススメのツールです。
しかも他のツールには無い、ライブチャット機能が付いており、ユーザーと対面して商品の売買や、宣伝ができます。
HTMLとは
Web制作では、ホームページ上に表示したい文章や写真などの情報に対し、HTMLという言葉でコンピューターに文章構成を支持することから始まります。
HTMLとう言葉を使うと、<h1>〜</h1>で囲まれているのが見出し、<p>〜</p>で囲まれているのが本文。という文章構成をコンピューターそのものが理解します。
ホームページを作る際、まずはHTMLを使って文章校正の指示を出すことで、ホームページに表示したい情報を形作っていきます。
HTMLには「HTML4」「XHTML」「HTML5」など、バージョンや亜種があり、それぞれ文法や表現できることが少し違いうので注意しましょう。
WordPressとは
WordPressとはHTMLと比べ初心者の方にも簡単に扱えるソフトウェアで、ホームページはもちろん。ブログ開設までWordPress上でできてしまいます。
簡単かつ、カスタマイズが可能なメリットがあるので、本格的に制作したい方からは特に注目されています。
ですがWordPressは「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」というものを合わせないと、ブログを制作しなければなりません。
レンタルサーバーは約数百円〜1000円ほどの値段がかかる有料版になります。ドメインの料金も1000円〜1500円と、だいぶ安価で手に入れることが可能です。
WordPressはどんなところに使われているか気になりますよね。
実は大手広告代理店や、記者メディア運営などの企業に多く使われています。
なぜこんなにも大手に使われているかというと、デザインの豊富さ、収益性の高さ、カスタマイズ性などが主に注目されているからです。
逆にデメリットとしては利用料金がかかってしまうこと。
WiXは基本的に無料で制作できますが、WordPressは様々な部分で料金が発生してきます。
料金が多少かかってもいいという方はぜひWordPressをオススメします。
・今はプログラミングが要らない時代?
単刀直入にいうと、恐らくプログラミングはAIで自動化されていきます。
例えば最近ではIT分野における自動化の1つとしてAWSが存在します。AWSとはAmazonが提供するWebサービスで、クラウドの仮想サーバー、データベース、ストレージなど全世界の様々な企業が利用するインフラの自動化サービスです。
AWSのサービスを扱えるエンジニアはごく少数で、あとはほとんどAIです。それなりに経験のあるエンジニア、又はAIしかAWSのような複雑なサービスを扱えないのです。
これからも複雑な構成をしたサービスが増えてくると言われているので、AI化も急速に進み、プログラミングが不必要になってくること間違い無いでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
WiXだけではなく、ホームページを制作できるツールについても多少理解していただけましたでしょうか。
ツールによって用途が違ってくるので、コンテンツ次第で使い分けるのをオススメします。
今回紹介したホームページ作成ツールは基本的にプログラミングは一切必要としない簡単でかつ初心者の方にも優しいので、ビジネスのスタートに役立ててください。