生成AIガイドライン

告知
音声・音楽
生成AIを用いた作品への出演について
私、阿喃すだちは「生成AIによる依存が過大な企画」 への出演をお断りしております。
ただし「文章のブラッシュアップに生成AIを使用した」「イラスト着色の一部に生成AIを利用した」
など、創作者様当人の創作を主体とし、生成AIを“補助的なツール”として使用した場合に限り、ご依頼をお引き受けいたします。

イラスト・文章・音楽など、ジャンルに関わらず、作品全体を最初から最後まで生成AIで作成したものや生成AIによる依存が過大な企画については、引き続き出演をお断りいたします。

【判断基準】
1. 許可範囲(ご依頼をお引き受けするケース)
以下の場合は、生成AIを“補助的なツール”として利用していると判断し、出演依頼をお引き受けいたします。

文章・台本関連
・プロットを自作しそれを元に台本の一部を生成AIで作成
・生成AIで作成したプロットを元に台本を自作
・完成した自作台本を生成AIに読み込ませ、言い回しの添削のみ依頼

イラスト関連

・線画は自作、着色のみ生成AIに依頼
・キャラクターデザイン案を生成AIに作成させ、それを元に加筆修正などをし自分でイラストを描き起こした
・自分の絵柄を学習させ、生成AIに「自分の絵柄のキャラクター」を生成させた
・自作のイラストを生成AIに読み込ませアニメーション化させた

2. 禁止事項(出演をお断りするケース)
以下の場合、クリエイター本人の制作物とは判断できないため、出演はお断りいたします。

全編AIによる制作物
・イラスト、文章、音楽など、作品全体が最初から最後まで生成AIで制作されているもの。

プロット・台本・イラストにおけるAI依存が過大なケース
・プロット・台本は自作だが、イラストは全て生成AI
・イラストは自作だが、プロット・台本は全て生成AI
・流行中のアニメや特定のイラストレーターの絵柄を無断で学習させ生成したイラスト
・他人のイラストを無断で生成AIに読み込ませアニメーション化させた

3. 補足事項・理念

阿喃すだちは、生成AIそのものを否定しておりません。
新しい技術自体は、とても好きですし、生成AIは、創作活動における 「時間短縮」「品質向上」「アイデア補助」 などの補助的ツールとして大きな可能性を持つものだと考えています。
同時に
・誰かの創作を模倣する可能性(著作権問題など)
・誰かの努力を踏みにじる可能性
も現段階では存在することも理解しているつもりです。
そのため、創作物を最初から最後まで生成AIで作成するという利用においては慎重であるべきだという結論に至りました。
創作主の創作を主体とし、生成AIが補助的に寄り添う未来を願い、こちらのガイドラインを定めました。
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

阿喃すだち
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