連載1回目 私が20年以上FXの世界で「勝ち続けた」のではなく「生き残ってこれた」理由

連載1回目 私が20年以上FXの世界で「勝ち続けた」のではなく「生き残ってこれた」理由

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マネー・副業
はじめまして。ココナラでFXのトレードサポートをしています、専業トレーダー光と申します。

今日からブログで、私の20年以上にわたるFX経験で培った知識や考え方について、少しずつお話ししていきたいと思います。

このブログを読んでくださっているあなたは、きっとFXで「勝ちたい」「稼ぎたい」と強く願っていることでしょう。
私もそうでした。
しかし、もしあなたが本気でFXを資産形成の柱にしたいと考えるなら、まず目指すべきは「勝ち続ける」ことではなく、「生き残り続ける」ことだと、私は断言します。

なぜなら、この世界では退場せずに「生き残る」ことこそが、最も難しく、そして最も価値のあるスキルだからです。

■ 20万円が2万円に…ビギナー時代の痛恨の失敗

私がFXを始めたのは20年以上前。当時は今ほど情報もなく、ただ「チャートが上がれば儲かる、下がれば損をする」といった程度の知識でした。

ある時、雑誌に載っていた「必勝法」とされるインジケーターを信じ込み、なけなしの資金20万円をつぎ込んでトレードに挑みました。最初の数回は運良く利益が出たのです。「これはいける!」と確信した私は、無謀にもロット数を上げてしまいました。

その結果は…言うまでもありません。
相場の急な反転に対応できず、損切りもできず、ただ画面の前で固まっているうちに、あれよあれよと損失が膨らんでいきました。気づいた時には、20万円あった資金は2万円に。頭が真っ白になり、ただただ自分の愚かさを呪いました。

この経験は、私のトレーダー人生における最初の、そして最大の教訓となりました。
「楽な必勝法」など、どこにも存在しないのだ、と。

■ 負けなくなった理由、それは「考え方」を変えたから

資金のほとんどを失った私は、一度相場から離れました。
そして、なぜ負けたのかを徹底的に分析したのです。

手法が悪かった?運が悪かった?
いいえ、違いました。一番の問題は、相場を「お金を稼ぐためのギャンブルの場」としか見ていなかった、私自身の「考え方」にありました。

そこから私の猛勉強が始まります。
テクニカル分析の古典から、投資家心理、資金管理術まで、手に入る限りの本を読み漁りました。
そして、一つの結論にたどり着きます。

それは、「予測しようとしないこと。ただ、起きた事実に対して、決めたルール通りに行動するだけ」というシンプルな原則です。

この考え方に切り替えてから、私のトレードは劇的に変わりました。
一喜一憂がなくなり、大きな損失を出すことがなくなったのです。
コツコツと利益を積み重ね、大負けしない。
それこそが、20年以上この世界で「生き残ってこれた」最大の理由です。

■ あなたの道を照らす「光」になりたい

私のサービスは、ただ「エントリーポイントを教える」というものではありません。
暗い道で迷っている人に、宝の地図を渡して「あそこへ行け」と指示するのではなく、足元を照らす「ライト(光)」となり、一緒に安全な道を探していく。
そんなイメージのサポートです。

このブログを通して、小手先のテクニックではない、FXで生き残るための本質的な「思考法」をあなたにお伝えしていきたいと思っています。

一人で悩み、貴重な資金と時間を失ってしまう前に、ぜひこのブログを羅針盤としてご活用ください。

次回は、【FX初心者の9割がハマる】資金を溶かす典型的な3つの行動パターンについてお話しします。多くの人が無意識にやってしまう「負けに直結する行動」です。
ぜひ、チェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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